- 前ページ
- 次ページ
エントリーしてスタート地点へ。
スタート地点にはもうこんなに人がいました。
スタート前にパチリ。
yonejiたちの後ろにもたくさんの人。
今年も羽黒山の山伏さんの法螺貝の合図でスタートなのだ。
パオーパオーン。
いよいよyonejiたちのスタートなのだ。
ワクワクとドキドキが混ざり合う不思議な感覚。
スタートからおよそ17km。
最初のエイド『十坂コミセン』に到着。
ここでは厚い豚肉のステーキ。これは美味い。平田牧場の金華豚なのでしょうか。よくわからないけれどとても美味かったのでそういうことにしよう。
そして塩おむすび。
こういうイベントでは、塩味がありたいな。
タンパク質、糖質、塩分をチャージし再出発なのだ。
昨年よりペースが速い。
快調にペダルを回していきます。
庄内空港滑走路の下を走るけれど、その前に少し水分補給。
滑走路の下を潜るとしばらくまた平坦な道が続きます。
湯浜温泉に到着しました。
今日は日曜日。ホテルや旅館に泊まり、帰る人たちがたくさんいました。
湯野浜温泉を過ぎ振り返ると、
鳥海山はまだ雲を被っていました。鳥海山が見えると絶景なんだけどな。
ここからしばらく海岸線を走ります。海風が気持ち良いのだ。岩場が続く海岸の景色を見ながら漕ぐのだ。ここはyonejiが好きな道。
で加茂水族館の手前で迂回路に入ります。
崖崩れがあったのだそう。
迂回路は坂道。
登りが延々と続きます。(ちょっと大袈裟か)
ヒーヒーハーハー。
なかなかピークにつきません。
Sさんも力走しています。
この後、下り坂、そしてまた登るのでした。
やっと着いたところは2番目のエイド、由良エイド。
ここでは冷たいお蕎麦をいただきました。
いただきまーす。
チュルチュル。
うま〜い。
ほてった体に冷たいお蕎麦がありがたいのだ。
食べた後に二人でパチリ。
では,また漕いでいきましょう。
由良海岸から国道に上がる坂は結構な勾配。
短いけれどきついな。
しばらくダラダラとら登りが続くのだ。
勾配はそんなでもないので平気です。
それでも、じわじわと足にくるのでした。
Sさんのフォームはいつ見ても綺麗。
庄内平野の田んぼの中を走っていくと最後のエイド『大山エイド』に到着。
ここでは芋羊羹とドリンクゼリーをいただきました。
疲れた体に芋羊羹の甘さが染み渡ります。
うまい!味わって食べました。
ドリンクゼリーは乾いた喉を潤します。
これもいいね。
後はひたすらゴールを目指して漕ぐだけ。
10km少々なのだ。
最後は少し向かい風気味。でも頑張るのだ。
ゴール!!
ゴールを申告し,完走証をもらいました。
そして、こんにゃく、バン、だいふく、ヤクルト。
大福とこんにゃくを食べ,あとは持ち帰り。
美味かったな。
少し休んだ後自宅に帰りました。
帰ってきてから会場でもらった紙袋を見たら、こんなにたくさんのものが入っていました。
ありがたや。ありがたやー。
今年で3回目の出場のじろで庄内。
いつも驚かされるのが参加者が多いということ。多分リピートの方も多いんじゃないかな。初心者から上級者まで楽しむことができるコース設定、エイドの豊かな食べ物、親切でおもてなし上手なボランティアの皆さん。これらがうまく絡み合って人気のイベントになっているんじゃないかなあと思っているyonejiです。
このようなイベントに参加できるのは,イベントを支える実行委員会やボランティアの皆さんのおかげなんだといつも思います。今年も道々でボランティアの皆さんの温かいお声がけがありました。スタートでもゴールでも皆さん一生懸命でした。ありがたいことです。ありがとうございました。そしてお疲れ様でした。
また、来年も参加しようと思っています。
ということで,じろで庄内に参加してきたyonejiの独り言でした。
さっそく注文します。
注文したのは、栗ご飯とソーキそばのセット。
デザートにジーマーミ豆腐とドリンクがつきます。yonejiはゴーヤ茶を所望したのだ。
こちらはSさん。何やら忙しそう。
栗ご飯とソーキそばが着丼しました。
ソーキそばも栗ご飯も美味しそう。
ソーキそば
栗ご飯
デザートのジーマーミ豆腐
ゴーヤ茶
いただきまーす。
チュルチュル。
うま〜い。
あっさりしていてくどくない。豚肉も軟骨まで美味しく食べられます。麺は沖縄からのお取り寄せ、豚肉は一日半煮込むんだそうです。
栗ご飯の栗は自宅の栗の木から採ったものだそう。大きくて甘いのだ。
ジーマーミ豆腐も美味いな。自分でもつくりたかったのでつくり方を聞きました。^_^
後で作ってみたるからね。
ゴーヤ茶癖がなくただも飲みやすいのだ。
店内も沖縄色。
沖縄のお菓子などが売られています。
帰る時にパチリとしてもらいました。
結まーるの近くに立派なお寺があったのだ。
少し気になったので境内にお邪魔しました。
曹洞宗の寺院楢淵寺。
さあ帰りましょう。
満腹ですごく漕ぎづらいyonejiです。苦しい。
心肺が苦しいのではなくお腹が苦しいのだ。
颯爽とロードに乗るSさん。
Sさんと途中で別れ自宅に到着しました。
まだお腹が一杯なのだ。
ということで、沖縄そばを食べてきたyonejiの独り言でした。
明後日はいよいよ『じろ・で・庄内』です。










































