久々に自分っち布団で気持ちよく爆睡したよねです。みなさんおはようございます。


いやー、若干二日酔いでございます。



昼間から、中卒無免許ニートの武司っちで、ハイペースで飲み過ぎました。



九月上旬に10年勤めた会社を、経営難との理由から、自主退社という形でクビになり、退職金という思わぬ大金を手に入れた武司は、一日中部屋に閉じこもり、テレビ、YouTube、狩り(モンスターハンター)に明け暮れる毎日。飯は出前か、近くのスーパー。

 

photo:01

 

 

 


同じニートの先輩の僕からみても、そーーーとーーーなダメ人間っぷりです。


中卒と言っても、よくいる『センコー気に入らねーから辞めてやったよ』的に、過去の栄光の如く自慢気に語る輩とは訳が違い、そのままストレートで中卒を選んだ、現代には稀に見るタイプの、言わば中卒界のカリスマなのです。



そんな彼が今、ニートのカリスマにもなろうとしている。
このままじゃ実家もないこいつは退職金などあっという間に使い果たし、ホームレスになってしまう…




最近のあいつを見ていて、周りのクズメンバー達ですらかなり心配している。





友人のそんな姿を見兼ねた心やさしき僕は、彼がここ一ヶ月間の全てをかけていたと言っても過言ではない、モンスターハンターの記録をなんの躊躇もなく消した。






「おーーい!!!!マジで消した?!マジかよー…」




と叫び慌てふためく、中卒無免許素人童貞の武司を横目に、僕は多少の罪悪感を抱えつつも、これでいいんだと自分に言い聞かせる。







その横で、ご自慢のiPhone5を取り出し、「 モンハン 記憶 再生」とこの後に及び、諦めも悪くググりだす武司。


そんな夢のような方法は見つからなかったようで、ようやく諦めてくれた。




と思いきや「あー、早く4(モンハンの新しい奴)でかいかな」と言い始める始末。







こいつしぶてぇ。







また俺に記録を消される可能性を感じつつも、まだ懲りず買おうとしてるこいつにはもはや、日曜朝のテレビコーナーでお馴染みのアッパレッ!!!をおくりたい。








今後のニート武司の生活に乞うご期待!!

 

 

 

 

 

 

 

photo:02

 

 

 

 

 

 

 

 

 


話はかわり、僕も島でのダイビングショップのバイトを辞めてから早一ヶ月。

毎日遊び倒して、静岡に帰ってからは毎晩飲みまくり、いつの間にか金はどんどん減っていく。



それでも必殺カードを駆使し飲みに出掛ける毎日。





このままでは破産してしまうと思いはじめたある日、求人誌をパラパラとめくっていると、条件良さげな短期のバイト発見。




「8:00~翌8:00で日給25000円以上、土日休み。10月9日~19日までの短期」




24時間勤務か…だけんこれやればたった9日間バイトするだけで、単純計算で、20万くらい稼げるはすだ。



20万ってインドだったらどんくらい居れるんだよ。
と旅人ならわかってもらえると思うが、無駄に日本円の価値を、発展途上国の物価の安さで計算してしまう。


この前調べたインドルピーは1ルピーで1.44円だったな。


てことは、


僕が泊まっていた安宿のドミトリールームが80ルピーだったので、80×1.44=115.2円。



安っ!!!!!!!




インド人のローカルピーポーが食べにくる食堂のポテトカレーは確か10ルピーもしなかったな。
10×1.44=14.4円





安っ!!!!!!!








インド人のローカルピーポーは絶対に食べれないであろう、超激ウマのカレーは100ルピー。100×1.44=144円





安っ!!!!!!!



だけん宿より高っ!!!!!!笑








移動さえしなければ、最安一日200円くらいあれば生活出来る計算だ。







そして僕今回のバイトでで9日間働き20万貰えたとしたら、200,000円÷200円=1000日







なんとインドで1000日滞在できてしまう計算だ。

一年は365日。1000日という約三年間。









円高の影響や、物価なんて変わるものだからなんともいえないが、今現在の計算だとこうなる。








こんなこと考えてるけど、インドに三年なんて絶対に居たくないけどね。笑







まあこれだけ安いよってことを初めて知ったあなたは、旅をより身近に感じてもらえたのではないでしょうか。




アジアだけなら、本当に激安で旅が出来るので、時間がある人には是非旅に出てもらいたい。


そして、色んなトラブルに揉まれて、ネタを供給して欲しいと思う。笑





話が逸れたが、今回のバイト、一体何をするのかと言うと、東名集中工事期間中に渋滞が発生しないか車内で監視する業務だ。



そして、渋滞が発生したら渋滞の最後尾で追突事故が起きないように、警告する仕事。



これを土日以外高速道路の車内でただひたすら監禁されるバイトだ。
前半戦は四日間。


勿論、高速道路の路肩なので、風呂も無ければトイレも無い。




インドのウルルン滞在記並の電気も無い村に一週間滞在したとき振りに、野糞も経験した。




みなさんご存知あの有名な天才スティーブジョブスの言葉で、

「先を見通して点をつなぐことはできず、振り返ってつなぐことしかできない。だから、将来必ず点と点がつながると信じなければならない。」


とあるが、ふむふむ。
そーゆーことか。








インドでの野糞体験も、まさかの日本で役に立ち、点と点で繋がった瞬間。








ありがとーーーーーージョブス。



そーゆーことだったんだね!!!







これからも僕は自分を信じて生きていくよ。









冗談はさておき、なんだか大袈裟になってしまったが、第二東名が出来た影響で、まあ~渋滞しないんだこれが。






座席も倒せない直角のシートにひたすら座り、やることないので、読書に開ける暮れる毎日。


旅本を中心に六冊読んだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

photo:03

 

 

 


友達の旅の話も載ってる、tabibon2も読んだよ。読みたいって言ったらわざわざ家まで本を送ってくれて、ありがとう芳子ちゃん。


夢を叶えてオープンさせた、ほぐしかふぇにもいつか必ず遊びに行くね。


みんなもマッサージで癒されに行ってみて下さい。
http://hogushicafe.com/



読んだ本の中で、深夜特急で有名な著者沢木耕太郎さんの「チェーンスモーキング」を読んだのだが、かなり面白かった。
日常の色んな話に焦点を合わせた、エッセイなのだが、どれも短編小説のようであり、読みやすくてスラスラ読んでしまった。
沢木耕太郎の作品を他にも読んでみたくなった。
深夜特急しか読んだことない人に是非オススメします。


あとは僕の憧れの人物、みうらじゅんさんの「青春ノイローゼ」もかなり面白かった。



そんなこんなで、ほぼ寝れずに、あっという間に88時間が経ち、予定より少し早めに前半のバイト終了。



ずっと座ってるのでケツが馬鹿痛い。
20歳の時に僕を泣くほど苦しめた、あの野郎(イボ痔)とまた再会するんじゃないかとヒヤヒヤもんだったぜ。




今日の22時から後半戦開始。


19日、金曜日の夜まで頑張ります。




お金を稼ぐって大変だけど、色んな仕事経験出来て楽しい!







人生は何事も経験だ!!




ではまた!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

photo:04

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


iPhoneからの投稿

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ついこないだ、友達のふっちゃんの誕生日パーティーをやったわけだが、その翌日にたまたまコンビニで仕事途中のふっちゃんに遭遇した。
そして、同じ職場の人であろう女の人に「Facebookで友達になってもらってる者です」と言われ、あーーっとビックリした。

そう、一度も会ったことは無いが、ふっちゃんが俺の旅ブログをいつも楽しみに見ててくれて、その影響で友達になってくださいと申請をもらった方であった。


旅前はブログなんて書く気サラサラなかったが、旅友のななちゃんに書いてよとせがまれ、思い腰をよっこらしょと持ち上げ、いざ書き始めたブログだが、全く会ったことない人まで読んでくれていて、いつも読んでましたと言われると非常に嬉しいものだなと感じた。


そーいえば、こんなこともあった。
東海道の旅が終わり、京都の怪しいBARで一人飲んでたところ、僕以外にお客さんは一人。その女性のお客さんと雑談を交わしていたところ、どこから来たんですか?的な流れになり、「歩いて東京から来ました」と僕が言うと、「え?ブログ書いてますか?私見ました」と言われ、えぇーーーーΣ(・□・;)と僕は驚きを隠せなかった。


また僕の友達の現在世界一周中のまーみ(過去記事参照)の友達も旅中の僕のブログを読んでくれていて、いつも元気もらってますと言ってくれ、他にもななちゃんの友達の方まで色々コメントくれたり、意外とブログってもここまで読まれるものなんだなと驚いている。


この調子で、僕のタイプの芸能人の国仲涼子か安めぐみか相田翔子辺りからコメントが来るまでブログを書き続けようかと思う。

 

photo:04

 

 

 

 

photo:05

 

 

 

 

 

 

 

 

photo:06

 

 

 


やっぱり可愛い。




その反対に、槇原敬之、平井堅、クリス松村辺りから万が一コメントが来るようなことがあったら、身の危険を感じる前に直ちにブログから身を引こう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

photo:01

 

 

 

 

 

 

 

photo:02

 

 

 

 

 

 

 

 

photo:03

 

 

 

 

 


って、深夜にこんな画像見てたら色々想像して怖くて寝れなくなってきたわ。



クリスと槇原と平井堅の絡みってヤバそうだな…




あっ、話はかわりアメブロさんには面白いの機能があり、知らない人が僕のブログにどーやって辿り着いたか知ることの出来る、『アクセス解析』なるものがある。


それを見てみると、いまだに京都での恐怖体験、千本日活ポルノの記事から飛んで来たであろうアクセスキーワードが毎週のようにある。


『千本日活 最前線』
『ポルノ映画 京都 ゲイ』
『ハッテン場 京都 ゲイ』

などなど。






ゲイに狙われる率が非常に高いことで有名な僕は、毎日アクセス解析するたびにビビってます。笑



ただ、お気に入りの記事なんで消してたまるものかっ!





話は逸れましたが、

何を言いたかったっていうと、







ブログで繋がった人もいて、それもまた嬉しいなと思うので、これからもくだらないこと沢山して、アホなブログを書こうと思うので、皆さん読んでください\(^o^)/







次回からネタが無い場合は、僕の周りの愉快な友達を紹介したいと思います。



終わり。





iPhoneからの投稿

 

 

 

 

 

 

 

 

 

謎の体調不良が続いていましたが、なんとか復活してきたよねです。
皆さんおはようございます。


今朝も日課の瞑想をしていたわけですが、そーいえば京都で行った瞑想の修行についてまだブログ書いてなかったなと思い、暇だし今から書くかと思い立った次第である。


東海道歩き旅が終わったその足で僕は、京都の山奥の瞑想センターに行き、10日間の修行をしてきた。


今回は二回目のコース参加になる。
初回は2010年に、アジアを半年ほど一人旅した時に、インドのブッタガヤでコースに参加した。
ヴィパッサナー瞑想が出来るセンターは世界中の色んな国にあるのだ。
その中でもこのブッタガヤはブッタが悟りをひらいたとこで有名な土地だ。

その時までヴィパッサナー瞑想なんてこれっぽっちも知らずに生きてきた。

参加することになった成り行きだが、その時インドを一緒に旅していた実原さん(旅での一番濃い友達なので現在も交流は続き、過去のブログにも度々登場する人物)の一言から始まった。

実原さん 「よねちゃん、なんかインドで10日間こもって瞑想を修行する場所があるみたいだけど、面白そうだし一緒に行かない?」

よね「何それ?宗教っぽいしやだな~それに俺はワールドカップ見たいしな~」


実原さん「いいじゃん、折角だし行ってみようよ」


よね「うーーん…まあそこまで言うなら、冷やかし程度に行ってみるか。」


てな具合で、当初の僕はかなり乗り気ではなかった。

むしろ、悟りなんて拓けるわけないだろ~とか思ってたし、瞑想=宗教=危ないみたいな疑いの心でいっぱいだった。
瞑想のめの字も知らなかった僕がこれだけ、疑いの心を持っていたのも恐らくは、オウム真理教の麻原彰晃の影響だろうと思う。
実際自分が体験したわけでも無いくせに知らず知らずにメディアに洗脳されていて、麻原彰晃が瞑想をやっていたということは知っていたから、瞑想は危ないものと勝手に認識していたと思われる。


そーだとしても、見たことないもの、やったことないものが大好きな僕は、とりあえずやってから考えるかと思い、実原さんとセンターに向かった。
嫌だったら、途中で辞めればいいし、少しでも私達の宗教を信じなさい的な危なそうなことを言ったら辞めようと思っていた。


がしかし、蓋を開けてみたら僕の思い描いていたイメージとは全く逆でひたすら自分と向き合う日々だった。


そして、ヴィパッサナー瞑想法はブッタが作った瞑想法なのだが、実際はどんな宗派の人でも受け入れる誰でもウェルカムなシステムだった。

それもそのはず、やることは至ってシンプルで、超簡単に言えば、頭の先からつま先まで部分ごとに全身の感覚を感じ取り、尚且つそれを客観的に冷静に観察する。

やることはこれだけである。その感覚が心地の良いものでも不快なものでも、その感覚に対して嫌悪も渇望も抱かずにただ冷静に観察する。(感覚を簡単に言えば、痒いでも痛いでも痺れているなとなんでもいいし、その時体に現れた感覚のことをいう)

それによって心のサンカーラ(汚れ)がだんだん剥がれ落ちていき、愛に満ち溢れるという、瞑想をやったことがなくて、知りもしないのに宗教全否定だったの以前の僕だったら、到底信じられない話である。


だけど、実際に効果があるんだから、これは僕は胸を張ってオススメ出来る。言葉にすると簡単そうだが、本当に人間の頭の中ってのはコロコロ意識が移り変わり、全然集中出来なくて大変だった。


旅中も友人何人かに勧めて、その人達もやってみてくれて、みんな良かったと言うし、悪かったと言う人出会ったことがない。(勿論、人により個人差はあるが)


インドでは正直舐めてかかったので、本当にこの10日間は修行そのもので地獄のような日々だった。
インドの飯が口に合わず、マンゴーとチャイ(激甘ミルクティー)で生きていたようなものだし、それに加え夜は暑さとモスキート地獄であまり眠れず、本当に辛かった。

朝四時に起きて、食事の時間以外はほぼ一日中瞑想。一日10時間くらいは瞑想をすることになる。


このセンターにいる間は誰とも目も合わせちゃダメだし、会話も禁止、読み書きも禁止、もちろん携帯なども没収され、あらゆる通信手段を閉ざされることになる。

後は五つの戒律も守る必要がある。
殺さない、盗まない、性行為を行わない、嘘をつかない、酒、麻薬、煙草類を摂取しない。

これらを守り、僕は真面目に10日間頑張って修行を続けた。


コースが終わってみて、今までの人生で一番辛かった10日間だったけど、この旅で一番良かったことだと心から思えた。
 

photo:03

 


瞑想仲間との一枚。

 

 

 

 

 

 

photo:04

 


先生と、眉毛全剃りの僕と実原さん。
(実原さんがアホなので、瞑想中に何をトチ狂ったか、眉毛を全剃りしたので、僕も負けじとその日のうちに全剃りしてやった)

10日間のコースが終わって開口一番「よねちゃん なんなん、その眉毛」と爆笑した実原さんを今でも忘れない。
そっくりそのままその言葉あたなに返してやりますよ。笑



しかし、どんなに良いものでも継続していかなければ効果はどんどん薄れていく。

コースが終わった後も、一日朝晩に一時間ずつ瞑想を続けなさいと教えられたが、続けられたのは最初の一週間位で、日本に帰国してからは、あっという間に全くやらなくなった。

たまにやろうと思っても、全然感覚を感じることが出来ず、諦めていた。


そんなこんなで、瞑想とは離れた生活が二年間続き、あれだけ辛い10日間だったにもかかわらず、また瞑想に行きたいな~とずっと思っていた。
そんなタイミングで、僕は仕事を辞めたのをきっかけに東海道歩き旅に出掛けることにした。
元々旧東海道を見てみたいっていうのもあったし、チャリだと簡単すぎるだろうからやったことない歩き旅にしようと思い、そのゴール地点が京都だったとこもあり、ついでにまたヴィパッサナー瞑想をやりに行こうと決めた。

歩いて東京から京都まで行って、そっから瞑想の修行とはなんともストイックで最高じゃないかと一人旅の計画を考えるだけで、ニヤニヤしていた。


我ながら実に変態である。


そして、二回目のコース参加である京都での感想は…








飯美味すぎ( ; ; )


蚊にも全然刺されない( ; ; )


瞑想ホールには冷房まで付いてる( ; ; )





快適過ぎでストイックを好む自分としては逆に瞑想に集中出来ませんでした。



二回目以降のコースに参加する生徒は古い生徒と呼ばれ、午後以降に食べ物を食べることを一切禁止されるので、夕飯もありません。


しかし、飯が美味すぎるので全く問題ありませんでした。
肉や魚や卵の一切ない食事ですが、本当に不満はありませんでした。
肉とかはコース中一回も食べたいと思わなかったけど、チョコパイとチョコのアイスだけは死ぬほど食べたくて、後半は毎日チョコパイのことが頭に浮かびまくりでした。

そして、ついつい朝飯、昼飯と食べ過ぎてしまいその後の瞑想は眠気との戦いになります。

流石に今回は二回目だけあって10日間の流れも分かっているし、辛いことも重々承知の上での参加でしたので、思ったほどは辛くもなくあっという間に10日間が終わりました。


日本でやって良かったと思えた一番の理由は、先生が日本語が通じるので毎日お昼にある質問の時間に個人面談でその日毎に浮かぶ疑問を聞けて、解決出来たことです。(会話は基本禁止されていますが、先生との会話は許されています)

これはインドでは不可能なことでした。何故なら僕は英語ペラペラでは無い為です。インドでは一日の終わりにある日本語の講話のテープのみで内容を理解していました。このテープも最初の二日か三日は無しでやっていたのですが、先生に僕は英語が完璧に理解出来ないと相談したところ、なら日本語のテープがあるぞという流れになり、日本人だけ日本語の講話のテープを聞くことになりました。

今回京都のセンターでは先生はハワイ出身の人だったのですが、日本語ペラペラで親切になんでも答えてくれました。

これは本当に助かりました。
言葉が通じるだけでこれほどの安心感があるとは…


基本的にヴィパッサナー瞑想のセンターの運営は、参加者からのお布施とボランティアで成り立っています。

勿論先生も無報酬のボランティアです。
食事を作ってくれたりする人もボランティアの方々だし、最後にボランティアの方々の話を聞いていたら僕も次はボランティアとして、コースに参加してみたいなと強く思いました。

今回コースに参加した人達とも沢山友達になりました。
世界一周後にすぐ来た人。
ケッパコの車が我が家な人。
ニュージーランド一度も行った事ないのに、これから嫁とニュージーランドに移住するって人。
僕と同じく歩き旅が好きな旅人。
などなど、一日しかみんなとは会話してないけど、ツワモノ揃いだったわ。笑

 

 

 

 

 

 

 

 

photo:01

 

 

 


またみんなに会いたいなー。
みんな瞑想続けられてるのかな?

世界一周中のまーみはオーストラリアでしっかり瞑想してるか?

 

 

 

 

 

 

photo:02

 

 

 


僕はというと、朝だけですが数日間を除き毎日続けています。
一時間は出来てないけど、瞑想の習慣は間違いなく付いてます。

京都で瞑想する前は、凄く心が不安定で解決出来ない悩みに振り回されていたのですが、今はもう歯車がうまく回りすぎて、最高に楽しいし、スーパーポジティブです!!

ここ数ヶ月で自分でも劇的に変わったなと思うほど、色んな事にいちいち悩まなくなったし、頭の中がシンプルになりました。

これからも毎日続けていきたいです。
そして、このブログを書いた今日を境に、酒を飲まない日は夜もやりたいと思います。



長文になりましたが、何か質問などある方はお気軽にどうぞ。
答えられる範囲で丁寧に答えますので(^^)


iPhoneからの投稿