こんにちは、神津島に来て早8日目。初めての静岡以外での生活に若干ホームシックだけど、毎日楽しくやってるいます。どーも、よねです。


旅をしたときもそうだけど、無性に静岡の友達に会いたくてたまらないときがあります。いつものように馬鹿しながら朝まで飲みたいのです。


会ったら会ったでめんどくせー奴(上中など)もいるけど。笑

上中(ジャガイモみたいな面だから、自らを芋蔵と名乗っている)

 

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ほら?見た目もろDQNでしょ?
お塩先生リスペクトしちゃってるからね。
初対面の女の子にドヤ顔で「俺が静岡で有名な芋蔵だ!!」って大声で言って、「おっおう…」って空気感を作っちゃう奴だよ。


自分よりデカイ相手と喧嘩するときの必勝法をまったく聞いてもないのに、喧嘩なんていかにもしなそうな僕に熱心にレクチャーしてくれる奴だよ。


花見やったときも、ベロンベロンに酔って、女の子に絡み「この人何?!」って怒られるのも僕の役目だったよ。

そして、終いには「俺、お前らみたいに人好きじゃねーんだよ」って言って一人で帰って行く奴だよ。


うん。笑
文章にするとマジでDQNだな。
だけん、すげーいい奴なんだよ。ここまで書いておいて言うとあんま説得力ないかもだけん。




上中のせいで話がそれたけど、今日はまーみが静岡に来たときの話と、一緒に富士登山をした話を書こう。


瞑想が終わりに、青春18切符で京都から静岡まで帰ってきた僕ら。


ジャガイモ上中にど田舎の菊川まで迎えに来てもらい家に送ってもらって爆睡して、次の日は軽く静岡の街を観光して、夜は友達の浅井に髪を黒く染めて貰って軽く切ってもらった。
まーみも元々刈り上げてあったのを更に刈り上げてもらってた。

仕事終わりに家まで来てもらっていつもありがとう。
美容院が好きになることは一生ないと思うから、死ぬまで頼りにしてます。笑
もうしばらくネタで髪を切るのはやめよう。伸ばそっと。



次の日、この日は夜から富士山に登る予定だったが、どーせなら誰か誘うかと思い前日に電話にてフラン(過去の富士登山ブログ参照)を誘う。


よね「もしもし?久しぶり!突然だけど、明日富士山登らない?」


フラン「俺先週一人で登ったんだよね。笑 ちょっと待って!うーん、大丈夫!休みだから行けるよ!」


よねは仲間を一人手に入れた!



ちなみに、去年もフランを前日に誘って富士登山に行った。


フランは小学生の頃から日本にいるから日本語ペラペラだけど、ノリの良さは流石ペルー人といったところか!


そして、富士登山当日の昼間は、静岡に来たならこれを食べなきゃねってことで、ビールと静岡おでんで昼食。


ちなみに、静岡を大満喫してくれたまーみに別れ際に、静岡の一番好きなとこ聞いたら、昼間からビール飲みながら食べた静岡おでんだって答えてた!


写真はこちら。

 

 

 

 

 

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うん!少年みたい!嬉しそう!笑


その後、少し買い物をする為にパルコに向かう。ついでにメガネ屋の友達かずおちゃんに会いに行く。


よね「久しぶり!今日富士山登りに行くんだ」


かずおちゃん「いいなー」


よね「明日休み?なら夜仕事終わったくらいに迎えに行くからおいでよ。」


かずおちゃん「どうしようかなー、うーん、いっちゃおうか!!」



よねはまた仲間を手に入れた!しかも当日に!


そんなこんなで、フランと合流し、かずおちゃんの仕事終わりを待つ。


しかし突然な急な仕事が入り、明日出勤しなければ行けなくなってしまったとのこと。

よねは仲間を一人失った。

だが、心優しいかずおちゃんが差し入れのソイジョイやドリンクを届けてくれた。
しかも、誕生日プレゼントにiPhoneの防水ケースまで頂いた。

ありがとう、かずおちゃんヽ(;▽;)ノ毎日島生活で使っているよ!

気を取り直し静岡を出発し、深夜12時頃富士宮口の五合目に到着


少し仮眠を取り、登り始める


フランにスペイン語を教えてもらいながら、楽しく登る。

通りかかる外国人を見つける度にスペイン語で挨拶をするも、無視されることが多い。スペイン語圏の人じゃないのだろうが。


少し諦めていたところ、山頂付近で出会ったおばさんが「ブエノスディアス」と挨拶を返してくれた!うおーーーー!と興奮して味をしめて、明らかにアメリカ人であろう男性にも試しに挨拶してみたら、華麗にスルーされて、冷たい目で見られてしまった…



そんなこんなで、御来光少し過ぎに山頂に到着。


運動不足のまーみも高山病にもならず無事一緒に山頂まで行けた!途中何度も空気を補給してたけど。笑

 

 

 

 

 

 

 

 

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やっぱり何度登っても、山頂から見る御来光は素晴らしい。

 

 

 

 

 

 

 

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山頂で一瞬瞑想して、その後ビールで乾杯\(^o^)/

 

 

 

 

 

 

 

 

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美味すぎる!!!!!!


今年の富士山は例年より寒くなくて、登りやすかったと思う。


前日の朝に起きてから殆ど寝てなかったのとアルコールのせいで眠気MAX。

半分寝ながら下ってた。

まーみはほぼ無言になり、私がお金持ちになったら富士山の山頂から下まで下るジェットコースターを作るとまで言っていた。凄く気持ちはわかる。


なんだかんだ無事に下山し、富士宮焼きそばを食べに行くことに。


東海道の旅中に親切にしてもらった焼きそば屋のおばちゃん(過去記事参照)に旅中に買ったお土産を渡しに行った。

おばちゃんは風邪をひいていて店は閉まっていたけど、お土産は渡せたので良かった。また改めて行きたいと思う。


近くのおじまやさんでお好み焼きと富士宮焼きそばをいただく。


まーみも美味いと絶賛していたが、あまりの疲労と眠気でビールが飲めなかったのが残念だと言っていた。


フラン運転ありがとう!
また来年も前日に誘うから一緒に登ろうぜ!笑


帰宅後シャワーを浴びてサッパリした後、死んだように昼寝をして、夜はチャリでニケツして鐘庵に飯を食いに行った。


もう26になるのに、青春ごっこしちまったよ。笑

そして、次の日には大阪に旅立って行った。お土産に静岡名物の安倍川餅とこっこを持たせた。


別れはやっぱり寂しいもんだけん、頑張ってお互い瞑想続けようぜ!

帰ってきたらまた会おう!!それかアジアのどっかで再会しよう!


良い旅を!!静岡好きになってくれて嬉しかった\(^o^)/

 

 

 

 

 

 

 

 

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☆ズッ友☆

笑。

iPhoneからの投稿

 

 

 

 

 

 

瞑想も終わり、静岡に帰って来て富士山登ったり何気に忙しく動いています。今は伊豆の下の方にある神津島へ向かっている電車の中です。なりゆきで、住み込みでしばらく働くことになりました。静岡以外に住むの初めてです。
お久しぶりです。よねです。




毎日半端じゃなく暑いですね。
てことで、こんな真夏日に、涼しくなること間違いない話をしましょう。


東海道の旅も終わり、ゴールの京都で旅友のカネヤン宅にお世話になっていた僕。


カネヤン「よねちゃん、どっか行きたいとこある?」

僕「B級スポットとか、ディープなとことか、マニアックな場所に行きたい。」


カネヤン「わかった!じゃあ家の近くにポルノ映画館があるから行ってみよう。」


僕「おお!いいね!ディープそうだ!行ったことないし、行こう行こう!」


こんな流れで、千本日活ポルノに行くことが決定。


時間的に、昼間より夕方頃のほうがいいんじゃないかということになり、二人でブラブラ散歩することに。


ここで少しカネヤンの紹介をしておこう。

彼は大学を卒業し、今は建築の勉強をする為に、昼間はバイトして夜間の学校に通っている24歳の青年だ。

僕とはタイのバンコクで出会った。
一日しか、一緒にならなかったが、同じく次に向かうのがインドだったので、どっかで会うらと思ってた。

案の定、バラナシのゲストハウスでたまたま再開したわけだが、俺はわりとテンション高かったが、カネヤンは「おー、よねちゃん、やっぱり会ったねー。」と凄く冷静だった。

その後僕は帰国、カネヤンはヨーロッパや南米を旅した。

南米の物凄く険しい雪山を登山したときですら彼は写真を一枚も撮っていない。

友人にもらったという、良いカメラを持っているのにも関わらず、ここで撮らなきゃどこでとるんだ?ってとこでも撮らない。

オーラからわかるように、正に変人だ。
何を考えているか、わからない掴みどころのない人だ。
僕はそこが、好きなわけだが。


朝食食べ過ぎて、満腹で昼飯は食べれないよねーなんて話した直後に「よねちゃん、かき好き?」と聴いてきて、大好物だから好きだよと答えると、「かき食べ行こっか」とボソリと一言。


さっきまで食えないって言ってたのに、なんで?とか思ったけど、気にせず食べに行った。

確かに美味かった。牡蠣は京都名物ってわけじゃないけど。


店内にはこんな張り紙が。
 

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気軽な気持ちで挑戦は許されないようです。


他にもブラブラ散歩しながら、二人の感性にヒットする場所を探し歩き、最後に辿り着いたのは、そう最初に説明したここ。

 

 

 

 

 

 

 

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千本日活ポルノである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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上映時間をチェックし早速潜入。



チケットは500円とお求めやすい価格です。
二階席はプラス100円です。



入ってみると、まあおっさんや爺さんしかいなくて、館内にはなんとなーく重い空気が立ち込めているように感じる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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座席の足元には、缶ビールのゴミや丸まったティッシュなどが散乱し、とても気持ち悪い。



そこを我慢して、二人で隣同士で座った。
席は後方から3列目くらいの角から二番目と三番目を選らんだ。
勿論、角席には誰も居ないし、店内は空席だらけだ。


一本目の映画のタイトルは「密猟、成熟した母娘」

物凄く、チープな演技が光る、正にC級映画といったところか。


しばらく見ていると、館内をウロウロする人の多さに気付く。

やたらと何周も館内を歩き周り、カネヤンや俺の顔を舐め回すように、覗いてくる。


キチガイかな?とか思って少し怖かったが、疲れていたので寝てしまった。


しばらくして起きると、横におっさんが座って来た。

デブの汚いおっさんだ。


僕はまさかこんだけ空席のある中、横に座ってくるとは思いもしなかったので、横の席に荷物を置いていた。


それでもデブのおっさんは構わず座ろうとしてくるので、仕方なく荷物をどかした。


着席して3秒後には肘置きを占領し、その直後には俺の太ももを撫で回してきた。


え?!




何これ?!





まさか!?





本当に怖くて、フリーズする俺の股を撫でるおっさん。



これはマズイとカネヤンの方を見ると爆睡。




人差し指でツンツンして起こしたら、おっさんも異変に気付き逃げ去って行った。





うん…やっぱり…これは…まさか…





二人の間に底しれぬ恐怖が走る。




だけん、このまま逃げるのもしゃくだからもうしばらく見続けた。



館内を観察していると、白ハットの爺さんがずっと俺らの後ろの席にピッタリ張り付いて、見張っているのに気付く。


ときたま顔を確認しに来るのが、マジで怖い。


他にも、サンバイザーにサングラスをかけた完全防備した奴までいる始末。




二人は帰ることを決意した。



だけん、どーせなら最後に俺らも館内一周してから帰ろう尾となり、前の席へ向かう。





がしかし、案の定そこは別世界のアンダーグラウンドな世界だった。


言葉を失うとは正にこのことである。




先程の白ハットの爺さんは、他の男といちゃついている。

あんまりハッキリとした表現方法を使うと、アメブロに消されそうなので自粛するが、まあ本番まではいっていなかったとだけ言っておこう。


そして、最前列ではババアが股を開き、そこに数人のおっさんがたかっていた。



俺は幸い目が悪いので、よく見えなかったが、カネヤン曰くかなりきつかったようだ。


そして、ババアはこうも言っていたらしい


「あっ、若いの来た」






もう、言うまでもなく館内を出たときの僕らの疲労感はハンパなかった。


口数少なく冷静なカネヤンも、「ほんっとに気持ち悪い」と力強く一言。



東海道を歩ききるより疲れた。



その後、ネットで千本日活ポルノをググったら、有名なゲイのハッテン場だった。



二階席が特にオススメらしい。



一階席でこのレベルだと二階席はもはや強姦されるんじゃないのかと思う。


だけん、きっと知らずに入った僕らは暗黙のルールなんかを破ってたんじゃないかと思う。
申し訳ない気持ちもある。










だけど、もう二度と行かない。
何故に僕は昔から女より男にモテるんだろう。
悲しすぎるね。







夏に涼しくなりたい、ノンケの男性にオススメです。


ハッテン場NAVIってサイトで調べれば一発だよ。




因みに、京都の一位は京都御所のテニスコート裏だそうだよ。


飲んだ帰り、深夜にカネヤンと通ってみたら、若い男に追いかけられたから噂は本当みたいだよ。





夏にオススメの恐怖体験ブログでした。


おまけ

 

 

 

 

 

 

 

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マスクマンばかりの中で一人目ヂカラ抜群のパンクラスミッション

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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一発でファンになりました。次は見に行きたいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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瞑想のことや、富士登山のことや、島生活のことは、また時間あるとき書きたいです。



iPhoneからの投稿

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

現在のどかーーな田舎の風景が流れていくのを眺めながら、瞑想のセンターまで電車で移動中のよねです。


京都での二日間、なかなか味わえない恐ろしくディープな体験をしたので、ブログに書きたいのですが、今日から瞑想の終わる21日まで、外部との連絡は一切とれなくなるので、それ以降に暇な時に書こうと思います。



今回瞑想へは、二年前にインドで出会って、僕が瞑想良かったよと勧めたら、同じ場所(ブッタガヤ)で瞑想して、とても良かったと言ってくれたまーみと一緒に行きます。


まあ、打ち合わせしたわけでなく、たまたま同じ日程だったんですけど。笑


偶然とは思えないですね。


そんな彼女は瞑想が終わったら、そのまま世界一周一人旅に出かけます。


しかも、二年前にも一周してるから、二周目です。

羨ましすぎる!!!!!!!



そんなまーみと二年振りに再会し、とりあえずビールで乾杯!
 

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まあまあ飲んで、ほろ酔いになり昼寝してたら、小学生が社会科見学でどばーってやってきて、女の子がはずかしそうに、僕にサクランボを持ってきてくれた。

僕が汚くみすぼらしかったからか、子供好きのオーラが伝わったのかはわからないが、そのまま仲良くなり、本気で鬼ごっことかして、マジで疲れた。


小学生の体力ハンパないわ。


最後に記念撮影して、住所聞いて静岡戻ったら写真送ってあげる約束して別れた。

 

 

 

 

 

 

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子供って無邪気でかわいいなーー





このままのテンションのまま瞑想行ってきます。



しばらくバイバイ\(^o^)/


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