テニス肘とやらになってしまいまして。
夜、家事を終えたら痛い部分をアイシング。
あと低周波治療器。
その合間に本を読むようにしたら、進む進む〜♪
10月もそんな感じで読んでます。
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"9月の読書メーター読んだ本の数:6
読んだページ数:1566
ナイス数:72
きまぐれな夜食カフェ - マカン・マラン みたび (単行本)の感想マカン・マランのシリーズ3作目。「妬みの苺シロップ」ネットでディスる弓月綾、「藪入りのジュンサイ冷や麦」料理人の香坂省吾、「風と火のスープカレー」離婚式を行う中園燿子、「クリスマスのタルト・タタン」終活を考える瀬山比佐子。苺シロップでは、シャールさんが料理を出さないことがあるんだと驚いた。スープカレーの燿子さんの話も心にしみた。今作はマカン・マランに通ってる人となんらかの関わりがある人がカフェに導いていたのが今までと少し違ったかな。あと1冊。読みたいけど終わるのが悲しい。
読了日:09月27日 著者:古内 一絵
店長がバカすぎての感想中堅の武蔵野書店で契約社員として働く谷原京子さんか出会う様々な“バカ”とのお話。様々な“バカ”が出てくるけど、社長は……。書店員という職業は楽しそうだと思っていたけど、リアルな日常を知ると大変そうでしかない。
読了日:09月24日 著者:早見和真
とにもかくにもごはんの感想交通事故死した夫の言葉がきっかけで、子ども食堂を始める波子さん。様々な事情を抱える子どもや大人がそれぞれ主人公になる短編集。夫の話に出てきたエイシンくん。まさかの最終話に涙が出た。クロード子ども食堂のこの先も読みたい。
読了日:09月13日 著者:小野寺 史宜
新100のきほん 松浦弥太郎のベーシックノート(マガジンハウス新書)の感想当たり前のとこをいつも行う。度々読み返したい本。気になるきほんを手帳に書き写した。
読了日:09月07日 著者:松浦弥太郎
イカと醤油の感想つぶやきシローさんの小説。読み始めはダメオヤジが受け付けなくて、健太の健気さが不憫に思えて、つらくてつらくて途中脱落しそうになった。終盤、義父の虐待に反撃してたけど、ダメオヤジも形違えど相当なものだと思う。なんとか読み終えると、不思議と読後感は悪くなかった。でも人にオススメはできないかな。
読了日:09月07日 著者:つぶやき シロー
みんなの少年探偵団の感想「永遠」「少女探偵団」「東京の探偵たち」「指数犬」「解散二十面相」からなる作品集。昔、二十面相シリーズをほぼ読破していたので懐かしくなって読みました。明智探偵、小林少年、怪人二十面相の別の一面が見れて面白かった。
読了日:09月03日 著者:万城目 学,湊 かなえ,小路 幸也,向井 湘吾,藤谷 治
読書メーター
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