2月も1冊しか読んでなかった…。

**********
"2月の読書メーター
読んだ本の数:1
読んだページ数:240
ナイス数:26

終活中毒終活中毒感想
「SDGsな終活」「最後の終活」「小説家の終活」「お笑いの死神」の4篇からなる短編集。婚活中毒を読んでたおかげで免疫があるのか、心の準備をしながら読めました。が、最初以外は心温まる話。終活をすることで良い展開になって、読後ほんわかした気持ちになりました。
読了日:02月12日 著者:秋吉 理香子

読書メーター
" https://bookmeter.com/users/me/summary/posting/blog#:~:text=%3Ca%20href%3D%22https%3A//bookmeter.com,com/%22%3E%E8%AA%AD%E6%9B%B8%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC%3C/a%3E%3Cbr%20/%3E
1冊しか読んでなかった……。

**********
"1月の読書メーター
読んだ本の数:1
読んだページ数:323
ナイス数:38

アンと青春アンと青春感想
和菓子のアンのシリーズ第2弾。「春の春告鳥」「女子の節句」「男子のセック」「甘いお荷物」「秋の道行き」。前作がみつ屋に勤め始めたことでの初々しい感じの内容だったけど、今作はやや重め。みつ屋で働く人、温かいんだけど距離感が近いのも気になる。甘酒屋の荷ね、立花さんとアンちゃんはどうなるかな。
読了日:01月15日 著者:坂木 司

読書メーター
" https://bookmeter.com/users/115901/summary/posting/blog#:~:text=%3Ca%20href%3D%22https%3A//bookmeter.com,com/%22%3E%E8%AA%AD%E6%9B%B8%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC%3C/a%3E%3Cbr%20/%3E

もっと読んでいたと思っていたら、全然読めていなかった12月。
さすが師走。
きっと私も走ってたんだろうな。

**********

"12月の読書メーター
読んだ本の数:2
読んだページ数:533
ナイス数:51

わたしの"ちょうどいい"モノ選び 買い物がラクになるマイルールの見つけかたわたしの"ちょうどいい"モノ選び 買い物がラクになるマイルールの見つけかた感想
図書館で借りた。
読了日:12月24日 著者:Emi
和菓子のアン (光文社文庫)和菓子のアン (光文社文庫)感想
高校を卒業したものの、進学せず、就職せずの女の子が食べるのが好きという理由でデパ地下の和菓子屋さんでバイトを始める。そこでの出来事や謎解きに和菓子が絡んでくる。出てくる和菓子の写真を検索しつつ説明を読むと話が頭に入りやすい。そして和菓子の奥深さがわかる。面白いなぁ。そして和菓子が食べたくなった。
読了日:12月06日 著者:坂木 司

読書メーター
短編集ばかり、全部楽しく読んでました。
最近のドラマで見ているのは、相棒とトラベルナースだけ。
ほかは録画したまま見てなくて。
空いてる時間は読書タイムです。

**********
"11月の読書メーター
読んだ本の数:5
読んだページ数:1312
ナイス数:96

婚活中毒婚活中毒感想
「理想の男」結婚相談所に登録、「婚活マニュアル」街コンが舞台、「リケジョの婚活」ナイナイのアレ、「代理婚活」親が代わって婚活。初読の作家さん。イヤミス系の方だったのか…。どんでん返しがお見事だけど、背筋が寒くなる話もあった。
読了日:11月22日 著者:秋吉 理香子
剣持麗子のワンナイト推理剣持麗子のワンナイト推理感想
「家守の理由」黒丑益也、「手練手管を使う者は」嘘つきの明智光秀、「何を思うか胸のうち」峯口弁護士の運動会、「お月様のいるところ」月に行きたい瀬戸みえ子さん、「ピースのつなげかた」泥棒と怪しい黒丑くん。元彼の遺言状で引き継いだ村山弁護士事務所の案件が入ってきて、刑事事件に対応する剣持麗子。続編がありそうな終わり方。続編があるなら黒丑絡みの長編かな?
読了日:11月20日 著者:新川 帆立
あぁ、だから一人はいやなんだ。 (幻冬舎文庫)あぁ、だから一人はいやなんだ。 (幻冬舎文庫)感想
いとうあさこさんが好きなので読んでみました。幻冬舎plusで掲載されたコラムのまとめ本。読んでる間、ずっと脳内であさこさんの声で再生されてた。お酒とおつまみの話がそそられる。
読了日:11月14日 著者:いとう あさこ
お探し物は図書室までお探し物は図書室まで感想
「朋香 21歳 婦人服販売員」ぐりとぐら、「諒 35歳 家具メーカー経理部」英国王立園芸協会とたのしむ 植物のふしぎ、「夏美 40歳 元雑誌編集者」月のとびら、「浩弥 30歳 ニート」ビジュアル 進化の記録 ダーウィンたちの見た世界、「正雄 65歳 定年退職」げんげと蛙、の5話。迷いのある人が案内人と出会い、ふとしたキッカケで歩み始める。そういう展開は既視感を覚えるけど、図書館が主体だと実在する本が出てきて面白い。小町さんお勧め本を読んでみたい。小町さん、私の脳内では銭天堂の紅子さん風になってる…
読了日:11月08日 著者:青山 美智子
さよならの夜食カフェ-マカン・マラン おしまい (単行本)さよならの夜食カフェ-マカン・マラン おしまい (単行本)感想
マカン・マランシリーズ最終巻。ついに終わってしまった…。「さくらんぼティラミスのエール」お嬢様学校に通うビーズ好きな秋元希実、「幻惑のキャロットケーキ」世界一のレストラン、ジパングで修行した芦沢庸介、「追憶のたまごスープ」燿子の離婚式で花束を受け取った元グラドルの平川更紗、「旅立ちのガレット・デ・ロワ」シャールさんのお店の常連さんたちと過去。さよならの〜との題名だったので、ドキドキしながら読んだ。今回も名言がたくさん。まずシャールさんの3つの感嘆を実践したい。
読了日:11月03日 著者:古内 一絵

読書メーター
" https://bookmeter.com/users/me/summary/posting/blog#:~:text=%3Ca%20href%3D%22https%3A//bookmeter.com,com/%22%3E%E8%AA%AD%E6%9B%B8%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC%3C/a%3E%3Cbr%20/%3E

今月は読み終わったあとに、

ほっこりするような小説ばかり読んでました。

モヤッとするものはキツく感じる……。

歳だろうか🤔



発注いただきました!は途中まで読んで、

返却期限が来てしまったので、やむなく返却。

面白いので、また借りて続き読みます。

また面白い本を紹介して〜!

って、誰に言ってるんでしょう?(笑)


**********


10月の読書メーター
読んだ本の数:4
読んだページ数:1126
ナイス数:64

あきらめません!あきらめません!感想
夫婦共に定年後、東京から夫の故郷へ移住する霧島郁子。のんびりした生活を送る予定がひょんなことから市議会議員になり、さらに市長へ。議会は男尊女卑でヤジばかり。女性議員の話など聞く耳も持たない。クォータ制を導入し、女性議員が増え、栗里市はこれから良い方に変わっていくんだろうな。「一人では何もできないが、一人でも始めなければならない」が心に響いた。
読了日:10月24日 著者:垣谷 美雨
倒産続きの彼女倒産続きの彼女感想
元彼の遺言状と同じく剣持麗子が主人公かと思いきや、同じ法律事務所の美馬玉子が主人公。転職する度に倒産する近藤まりあについて調べていくうちに事件に巻き込まれる。前作の元彼よりも、こちらの方が読み応えがあって私は好みかな。続編が出そうな雰囲気。楽しみです。
読了日:10月17日 著者:新川 帆立
マイ・プレゼントマイ・プレゼント感想
小説かと思って図書館で借りたら詩集でした。
読了日:10月16日 著者:青山 美智子
思い出が消えないうちに思い出が消えないうちに感想
「ばかやろうが言えなかった娘の話」「幸せか?と聞けなかった芸人の話」「ごめんが言えなかった妹の話」「好きだと言えなかった青年の話」喫茶店フニクリフニクラのシリーズ3冊目。今回は函館の同じくコーヒーが冷めるまでの間、過去や未来へ行ける喫茶店ドナドナが舞台。3冊目ともなると、なんとなく展開が読めるようになってきたけど、1話目の母と娘の話はかなり泣けた。そして4話目、1話目からの登場人物が中心になるとは。そしてあんな展開になるとは。
読了日:10月02日 著者:川口俊和

読書メーター