久し振りに新しい4コマ漫画を描きました
是非ご覧ください~
お食事中のカマネコの家にブーチョッチョねこがやって来ます…
果たしてどうなるか???
↓
http://homepage3.nifty.com/mokudosui/pichanbijyutukan/pi-pa-monogatari/4koma40.html
久し振りに新しい4コマ漫画を描きました
是非ご覧ください~
お食事中のカマネコの家にブーチョッチョねこがやって来ます…
果たしてどうなるか???
↓
http://homepage3.nifty.com/mokudosui/pichanbijyutukan/pi-pa-monogatari/4koma40.html
中学の卒業式も過ぎた春のこと
何故か私は同級生のKとリュックを背負い伊豆旅行をする事になった
数学が得意なKはいつも細いシャープペンで几帳面にノートをつけていた
落書きだらけの私のノートとは天地程の差があり
今でも時折彼の美しいノートの事を思い出す
そんなKと二人で何故伊豆に行く事になったのかは定かでは無いが
川端康成の伊豆の踊り子が歩いた道を辿り
湯ヶ島から天城峠を越え湯ヶ野を通り下田まで歩こうという事になったのだ
最初の宿泊場所にした湯ヶ島温泉の湯本館は
川端康成が実際に執筆の為滞在した旅館で
ツルツルピカピカの飴色の木の階段や板戸などとても渋く良い感じだったが
翌朝はトイレで鼻血が止まらなくなり
良く閉まらないトイレの扉を片手で押えながらかなり焦ったものだ
浄連の滝で水しぶきを浴び
狩野川に沿った山間の道を
瀬音を聴きながら歩くのはとても気持ち良かった
昼なを暗い天城トンネルをぬけ
二日目は河津温泉の福田屋旅館という宿に泊まったが
ほとんど何も覚えていないのは
歩き疲れてへとへとだったからかも知れない
この頃になるとKと何かとぶつかる様になっていた
歩くペースも休むペースも何もかもが違う
日陰でずっと休んでいたい私に
何度「しょうがねえな」って声を掛けられたか解らない
「しょうがねえな、エンさん、行くよ、しょうがねえな」
Kの言う通り、私は本当にしょうがない奴だが
なんとか下田までは辿り着き
無事に伊豆の踊り子の旅を終える事が出来た
下田付近の山辺の夏蜜柑畑では
ちょうど食べ頃を迎えており
黄色く色付いた夏蜜柑がとても綺麗だった
Kと私は海を眺めながら夏蜜柑をひと房戴いた
静かな春の海は優しく波立ち
海に伸びた爪木崎の美しさと
夏蜜柑の味は格別だった
この経験は後々
私に放浪旅を促すものとなった
この伊豆の旅から得た経験値はとても大きなものだと言う事を
今頃になって改めて感じている
全てはKのおかげだ
彼には心から感謝している
その後
Kとは何となく疎遠となったが
15年ほどたった或る日別の友人から
Kが亡くなったと聞かされた
その時に先ず頭をよぎったのが
几帳面な彼の数学ノートだった
恐らく彼の事だから整然と生き様としたに違いない
夏蜜柑を見る度に爪木崎の海とKの事を思い出す
後に私は、劇団ごはんの台本である『夏蜜柑物語』という戯曲を書き
夏蜜柑畑の横にある焼け跡の建物を買い取りギャラリーも開いた
キジバトのピーちゃんの顔は何故か夏蜜柑にそっくりで
世の中で一番好きな言葉はと聞かれると
迷わず『夏蜜柑』と答えてしまうまでになった
あれから20年ほど経った或る日
再び爪木崎に出掛けた
海はあの日と少しも変わらずに目の前に広がっていた…
その時に生まれたのが
『いつもと同じ海』という作品だ
旅にはいつも『僕の電燈』を連れて行く
『僕の電燈』は発光しない
いつも周りの風景が輝いているので
『僕の電燈』が発光しなくても
『僕の電燈』は世界の中心だ
と言う事は…
私が光らなくても
まわりが輝いていれば
私は輝いているという事なのかもしれない…
みんな頑張れ!
私の為に!!
なんてひどい奴だ私は
なんてひどい奴だ『僕の電燈』
弁当と言えば
焼きそば弁当が良いと思います!
先ずオカズですが
これは絶対
キャベツ焼きそばに限ります
作り方は簡単
キャベツと蕎麦を炒めるだけ
ここで気を付けて欲しい事は
蕎麦と言っても日本蕎麦ではありません
どちらかと言うとラーメンの様な蕎麦です
スーパーで買う時にお間違いの無い様にお願いします
オカズが出来たら
もう一種類の焼きそばを作ります
実はこれもキャベツ焼きそばです
ただ、さっきと違うところは
使う油が違います
最初のものはサラダオイルで炒めますが
今度のはごま油で炒めます
微妙に味わいの異なる二種類の焼きそばを
是非お楽しみください
あとは
好きなだけオベント箱に詰めてお出掛け下さい
焼きそばをオカズにして
焼きそばを食べましょう
紅ショウガの小さなパックを
財布に入れて持ち運ぶと便利です
家を建てた後に何を作るか?
例えばこんな感じ…
①土蔵
②四足門
③土塀
④茶室
⑤月見台
⑥露天風呂
⑦劇場
⑧畑
⑨馬車置き場
⑩沼
⑪砂場
⑫展望台
⑬昼寝森
⑭オベント広場
⑮ヤギ牧場
⑯ピザ焼き釜
⑯ヨット置き場
家のオマケをどう考えるか?
あくまでもオマケなので
無くても生活は出来るのだが
子供の頃は
オマケが欲しくてキャラメルを買っていた事もある
さて、
自分の家にはどの様なオマケがあるのだろう?
オマケを考えると自宅周りが楽しくなる
うちの旦那もオマケみたいなものだと言う事にして
ピンクの半ズボンなど買ってきて履かせてみたりして…
意外に楽しくなるかも知れません
アミド
アミダ
アオミドロ
今日のテーマは
『アオアミド』
網戸が古くなり
リンゴ程の穴が幾つか開いてしまったので
網戸を青い網で張り替えた
昔は良く見かけたが
最近はあまり見ない青い網戸『アオアミド』
この感じはかなりイイ
部屋が静かな湖底に潜む感じで
とても幻想的だ
網戸の張り替えは簡単なので
穴のあいた網戸のお客様は
是非 青い網戸『アオアミド』にしてみては?
関係無いですが…
『アオミドロ』って
『青みがかった泥』って意味なんでしょうかね…