テコンドーの変化(3/9) | テコンドー春吉道場

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福岡市中央区で活動するテコンドー道場のブログです。

テコンドーの試合をずっと見ていると、時代によって主流の動きが変わってきています。
世界ではそのときそのときのルールで一番効果のある技や動きを追求しており、その変化はとても速いです。

それらに対応しつつも、振り回されないようにするのはとても難しいですが、
結局基礎体力が大事だという結論に至ります。


ミット蹴り。

単発の蹴り、コンビネーション、キョッパ(デモンストレーション)技、HIIT(high intensity interval training)など、多様な練習ができます。


キックミットを使った、パワー重視の練習。力んで蹴り必要は無いのですが、威力ある蹴りはそれなりに反動があります。

反動に耐えられる体幹を鍛えるために必要な練習です。


速さ、強さを意識して練習するには、キックミットが良いですね。


プンセ(型)を一章からやっていきました。


間違えたら腕立て伏せのペナルティ。

上級者も油断していると初期のころのプンセを間違えたりします。しっかりと復習することも大事です。