怪我との付き合い方(10/6) | テコンドー春吉道場

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この記事を実際に書いているのはかなり後なのですが、

結論から言うと講師である私がアキレス腱を断裂してしまいました。


久しぶりに自分の練習をしていたのですが、負荷をかけ過ぎたらしいです。


自分がアキレス腱を切るなんて微塵も思っていなかったので、実は怪我したときはアキレス腱を切ったとは思っておらず、


「肉離れか何かかな?」


くらいに思っていました。


なので、アキレス腱を切ったのはこの練習の前日なのですが、

そんなことに気付かずこの日の指導をしており、

翌日朝一で行った整形外科にて、青天の霹靂な診断結果でした。


と、そんな状態での練習の様子です。


ステップしながら蹴りの練習。


アームミットをつけて、当てながら。


中高生は防具で。


蹴り足の変化の軌道の指導。

左足をやってるので、軸足にできず、左ばかり振り回してました。


アキレス腱切った状態で蹴りをすると、足が飛んでいきそうな感覚になります。(要らない情報)


動きながらのミット蹴り。

このころには、この状態で歩くのに慣れてました。


デモンストレーションの技の練習。


プンセ(型)練習組。


本番に向けて、幼児のティチャギ(後蹴り)の練習!だいぶ良い形になってきました!


アキレス腱切ってても、痛くなる動きをしなければなんとか過ごせていました。

ただ、痛むときはすごく痛みますし、ひたすら不便です。


怪我には気をつけて!!