キョルギ練習は相手との信頼関係が大切 | テコンドー春吉道場

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福岡市中央区で活動するテコンドー道場のブログです。

みなさん、こんにちは!

テコンドー春吉道場です!


体育館はまだ寒いです。集中して動き続けたいですね。


昨年はほとんどの生徒に大会でのキョルギ(組手)を経験させることができました。

いよいよキョルギ練習を本格的にやっていけます。


寒さに負けないように、動きながらのコンビネーションミット蹴りをたくさんしました!


テコンドーはとにかく連続で蹴ることが大事です。ハンドミットでは空振りを想定しながらの連続蹴りも練習できます。


小さい的を狙うのも、蹴りの精度を上げます。


実際に胴を蹴る練習。春吉の生徒たちは人を蹴り慣れていないせいか、あまり人を思い切り蹴るということが苦手です。

指導者としては、しっかりと練習相手との信頼関係を作って、お互いに思いっきりやり合えるようにしていかないといけないなぁ、と考えています。


大人たちがしっかりと受けてくれています。気持ちの問題もありますが、技術的な問題もあるので、しっかりと蹴り込めるように練習します。


特にオルグル(上段)。私もあまり人を蹴るのが好きな方では無いので、子どもたちの気持ちもわかるのですが、試合の時に気持ちを切り替えられるかどうかは重要だとです。

相手は加減せず、本気でやってきます。


これも有段者の大人たちが上手に受けてくれるので、安心して練習できます。


最後にスパーリングで練習の復習。


4月から一般の部に上がる生徒もいます。中学3年生と一般の差は大きいです。


痛い思いをすることもありますが、それに負けない身体と心を育成していけるように、丁寧に指導していきます。


キョルギ(組手)は相手と攻撃してし合う行為なので、当然苦手とする人もいます。特に春吉道場の生徒にはそういう子も多くいると思っています。そんな子でも少しずつ、相手との信頼関係を構築していって練習に励み、自分自身の身体と心を鍛えていけるようにと思っています。