昨年からずっと準備をしていた電子防具での大会をついに開催することができました!
Taekwondo Entertainment Games
エンタメ「楽しませる娯楽」としてのテコンドーの大会をずっとやりたいと思っていました。
オリンピックの試合などは、テコンドーやっている人にしか、その凄さ、面白さは伝わりにくいのでは、と思っており、
もっと観てても面白い試合がたくさんできるはず、と考えていました。
そんな中、『ZEMITA』という企業が開発している防具とアプリに出会い、「これなら私が想像している大会が開けるかも!」と思い、企画に入りました。
電子防具の導入に加え、『ベストバウト賞』という賞を用意しました。
ベストバウト賞はその日の「一番面白かった試合」の選手2名に贈られる賞で、
審査員と来場者の投票により決められます。
投票システムも好評だったようで、上手く機能してくれました。
実際に、来場者の方々にアンケートをとらせていただきました。
小学生、中学生はカウントアップ形式の試合で、ほとんど通常ルールでの試合です。
100点越えの激しい蹴り合いのバトルが繰り広げられました。
今回は判定を甘めにしているので、点数が入りやすくなっています。
アプリ画面は会場内のモニターに表示されています。
一般の部は2022年9月に公開されたルール「ベスト3システム」と同じく、ラウンド毎に勝敗を決め、2ラウンド先取形式です。
また得点ではなく、ダメージ制で、先にゲージが0になった方が敗北という、格闘ゲームのようなルールです。
このゲームは赤が勝利。
2ラウンドも赤が勝利し、ゲームセット。
このルールで大会をやりたいのですが、まだまだ問題があるので、今回は一般の部だけのテストマッチです。
第1回春吉杯のメダル。
参加選手47名をはじめ、保護者の方々、スタッフ、審判、各道場の先生方、その他ご協力いただいた多くの方々、
このような個人的な大会に参加、ご協力いただき本当にありがとうございました。
おかげさまで、とても良い大会になったと思っております。
投票システムでご回答いただいたアンケート結果です。
嬉しいですね。
次回はもっと面白い大会になるように、既にいろいろ思考しているところです。
Taekwondo Entertainment Gamesを今後ともよろしくお願いいたします。
参加希望、お手伝いしていただける方を募集しておりますので、興味がある方は是非ご連絡ください。










