6/2の練習 | テコンドー春吉道場

テコンドー春吉道場

福岡市中央区で活動するテコンドー道場のブログです。

あっという間に6月ですね。子ども達は新学年になって2カ月しか経っていませんが、2022年はもう5カ月過ぎてます。(と、生徒の1人が不思議がっていました。)


今日も新規の入会希望が2名ありました!1学年1クラスしかないこの校区で、こんなにも生徒が集まるとは思ってもいませんでした。

みなさんに親しまれる道場になっているようで嬉しい限りです。


ただ、その分少し指導の質が薄まりつつあります。

単純に1人5分指導したとしても、30人いたら150分です。とてもそんな時間は得られないので、グループ分け、練習メニュー、修得の順序など、多少遠回りでも確実に進歩できる指導をしなければなりせん。

6年テコンドーに通って、「楽しかったけど何か身につけたかというと・・・」となるのはもったいないです。(本人が良いならいいのですが、私がもったいないと思う)


日々練習メニューに思考錯誤中です。

そこで、新たなアイテムを作成して、試行してみました!



『一人で蹴れるボウ』

たくさん置いてある跳び箱を利用して、セリアで買ってきたポリエチレンの棒を結びつけて作成しました。

バンドは『逃走中』でも利用しているものなので、実質100円!

跳び箱を相手の肩に見立てて、しっかりと水平に蹴る練習ができます。


こちらは上部が吹っ飛ぶように加工したものです。体育館には柔らかい材質の跳び箱もあるので、下級生はこれで安心です。


試行作品だったのですが、思ったより使えるので増産します。



春吉道場の新作Tシャツ、ネイビー生地に蛍光イエロープリントです。

黒生地に白プリント、紫生地に白プリント、ライトブルー生地に白プリントに続く4種目です。


ステップ練習。これも新たなスタイルを浸透させています。


ラダートレーニング。


水筒の中身を切らしたり、忘れたりする生徒もいるので、ダイソーでタンクを購入しました。(確か400円)


先輩が親しみやすく指導してくれます。


今日は先生が白帯中心で指導していたので、色帯、上級生組は各々で与えられた指示を練習しています。


白帯のチルギ(突き)指導。演武会で板を割ります。


プンセ(型)。これも演武会が目標です。


最後は先生から大事な話をしました。今思えば、割と長い時間話したのですが、みんな黙って聞いててくれました。これが空気を読むということなのでしょうか。少しでも伝わっていたら嬉しいです。


生徒たちのおかげで、20年以上やってきたテコンドーが未だに新しいことを考え続けている状況です。まだまだ私もいろんな面での若さを保たなければなりません。