ついに2021年最後の練習日になりました。
今年も緊急事態宣言があり、練習や大会ができない日がありましたが、みんな無事に稽古納めを迎えることができました。
春吉道場は生徒たちのペースに合わせて練習しますが、挨拶だけは厳しくしています。
今年もみんな、しっかり挨拶できていました。
ランニング。生徒も増えてきて、一生懸命走る子がいたり、それに対抗する子がいたり、マイペースを保つ子もいたりします。
ストレッチ。日曜のストレッチは念入りにやっています。
ミット蹴り。
最近早く終わった子たちが、待ち時間にやる技で流行っている、跳び2段蹴り。自主的にやりたい技をやってるのは見てても嬉しいですね。
ネリョチャギ。みんな足が上がるようになってきます。
プンセ(型)の練習。テコンドーの基本練習であり、昇級試験にも必要です。
休憩中。子どもたち休憩中も動き回ってて、本当に楽しそうなんです。
写真でわかりませんが、これは団体プンセの練習です。チームで動きを合わせてプンセをします。
体育館を自由に使えるのは楽しいかもです。
同蹴り。人を思いっきり蹴ります。ミットを蹴る感覚とかなり違うので、キョルギ(組手)ではとても重要な練習です。
実際のルールと同じようにするスパーリングです。オルグル(上段)も狙う練習です。さすがに技と頭を蹴らせる練習はさせられないので、スパーリングの中でしか、実際に相手の頭を狙う練習しかできません。
同時に蹴りがヒットしています。慣れないころは相手の膝と自分の膝が当たることもあり、そういうときはかなり痛いのですが、慣れてくるとこのように足をぶつけないで蹴ることもできます。
今年も一年、いろんな方のご協力のもと、春吉道場を運営することができました。
新規入会も増え、ますます繁栄していっております。
来年はいろんなイベントを開催して、春吉道場だけでなく、テコンドーも盛り上げていきたいと思っています。
今年も一年ありがとうございました!












