みなさん、こんにちは!
テコンドー春吉道場です。
今日も新たに体験の生徒が来てくれました!
学校で子どもたちが誘い合ってくれていて、その子どもの親御さんが連れてきてくれているようです。
「お母さん、テコンドーやってみたい!」
「あら、そうなの?じゃあ今度行ってみようか。」
となるくらい、テコンドーの知名度も上がってきているのでしょうか?
「お母さん、テコンドーやってみたい!」
「てこんど?何それ?」
と、なることはあまりないのかな?
それか、親御さんが子どものやりたいことに無条件で協力的なのか。
どちらにしても、その期待を裏切らない道場にしていきます!
今日は来年開催予定の演武会の練習をしました。
演武会はテコンドーの技での板割りや、プンセ(型)を披露する場です。
いつもは公民館の文化祭でやっていたのですが、感染症対策のため、2年連続で中止になっています。
そこで、自分でそのような場を作りたいと思い、開催することにしました。
そのうちキョルギ(組手)の大会も自分で開けるようになりたいと思ってます。
白帯、初心者(下級生)は2技を目標に練習です。
中級者は3技。
上級者は4技を行ないます。
跳び技にも果敢に挑戦してますね。
いずれはアクロバットでのデモンストレーションもできるようになりたいので、器械体操も練習してます。
私はどんなに運動が苦手な子でも、ハンドスプリングくらいまではできるように指導できます。
バク転練習の秘密アイテム、エアーロール。
小さめの小学生サイズもあります。やってみたい!という子には練習させてます。
演武会での板割りやプンセは、普段何となく練習している動作に、新たに意味を持たせられますし、自分の成長を実感できると考えています。
きっと子どもたちにとって良い経験になると思いますので、今後も継続して開催できるように運営していきます。









