先日の逃走中は、いつもと違うことをいつもの練習メンバーでやっていたので、いろいろと新鮮な感じがありました。
今日はまたいつもの練習です。
そして、今日も新しく体験に来てくれた子がいました。
気軽に体験に来てもらえるのは嬉しいですね。
みんなでステップの練習。
私の中では、うちの生徒達に1番もっと頑張って練習させたいことです。
テコンドーはフルコンタクトの格闘技です。
そして蹴りが主体なので、一発一発が痛い打撃です。
そんな攻撃をまともに受けていたら、身体を痛めて当たり前ですし、大怪我にもつながります。
しかし、ステップがしっかりとでき、動き続けることさえできていれば、
そうそうクリーンヒット(致命的なダメージ)にはなりません。
また、もっと巧みにできると、攻撃するときにも有効です。
そんなステップと攻撃を組み合わせたパターン練習。
キョルギ(組手)。最近練習中のカウンターのティチャギ(後蹴り)。
三年生対決。良いオルグル(上段)が決まりました!
しかし、オルグルを返す!!
最後の挨拶。今回も体験で来てくれている子がいました。人数が増えて、賑やかになってきました。
しかし、その分、あまり言うことを聞かず、他の人の邪魔になるように走り回る子もおり、目が届きにくくもなってきています。
私は基本的に子どもはそんなものだと思っているので、練習に不真面目なことはそんなに厳しくしていません。
ただ、他の人の邪魔になるようなことと、挨拶だけしっかり指導しようと思っています。
この日は日頃からそういう行動が目につく生徒に対して厳しく怒ってしまいました。
子どもにも言い分はあるだろうし、怒ること自体はそんなに効果的でもないかな、とは思っています。
ただ、今の生徒数では、このようなことに根気よく注意し続ける時間をとることは難しいです。
自分がどんな道場にしていきたいか、
子どもたちにどうなって欲しいのかも考えながら、
今後の接し方を考えていかなければと思ってます。
こんなことをもっと多い人数の子どもに対して、ほぼ毎日やっている学校の先生は、本当に大変ですね。





