今日の練習のとき、あることに気づきました。
それは、今道場に、全部の色の帯が揃っているということです。
これは継続して、新しい生徒が増えてくれているたいうことでとありますし、
続けている生徒も増えているということでもあります。
嬉しいですね。
右から
白・・・無級
橙・・・10級、9級
黄・・・8級、7級
青・・・6級、5級
茶・・・4級、3級
赤・・・2級、1級
黒・・・初段以上
となっています。
なかなか自分の実力の変化は気づきにくいこともありますが、
試験を受けて、帯の色が変わると少し自信にもなります。
昇級試験では、まずこのような基本技の試験からあります。
受、突き、蹴りと全て韓国語の技名で覚えていきます。
テコンドーは蹴り技のイメージがありますが、基本技は手技の方が多く、大事です。



