一日一日の練習を大事にしないといけません。
幼稚園児もしっかり練習してます。
ボディプロテクターが大きいので、蹴りを出すだけでも大変なのです。
足の甲をちゃんと当てないと得点になりません。なので、しっかり膝を入れて、足の甲を当てるように練習します。
キョルギ(組手)。相手の一瞬のスキをついてのフリョチャギ(逆廻し蹴り)。
すぐにオルグル(上段)を返します!
モントン(中段)への蹴りは基本2点。
オルグル(上段)への蹴りは基本3点です。
回転して蹴る、ティチャギ(後蹴り)、ティフリギ(後廻し蹴り)、ナレチャギ(回転廻し蹴り)など回転しての蹴りはさらに1点プラスされます。
つまり、オルグルへのティフリギは一発で4点!
以前のルールではモントンへのトルリョチャギが1点だったので、オルグルを狙う人は多かったのですが、ルール改正で2点になったので、堅実にモントン狙いで試合を進めるスタイルも増えてきそうですね。
電子防具だと、しっかり構えてガードをしていれば、モントンへの得点も難しいのですが、電子防具でない場合は副審によってガードの上からでもダメージがあると判断した場合得点にする人もいたりするので、いろいろ考えてスタイルを合わせていかないといけないかもしれません。
試合も大事ですが、基本練習も大事です。プンセは必ずやります。




