例えば『アプチャギ』は、日本語で言えば、『前蹴り』であり、
動作もそのものです。
そして分解すると
『アプ』が『前』で、『チャギ』が『蹴り』となります。
最初は子どもたちには韓国語の説明はせず、『そういう名前の技』として教えています。
しかし、道場を始めて5年目にもなると、ある程度上級の帯の子たちも出てきているので、
ここで韓国語の説明をすることにしました。

公民館での練習はホワイトボードがあります!
今まで名前もわかり、動きもわかる技について、言葉の意味を教えました。
そうすることで、今後様々な新しい技に対しても、ある程度予測して動けるようになりますし、
もし忘れたとしても、思い出せるようになると思います。
この日は教えたことない技を問題として出し、
予測して動きで答えさせる、ということをしました。
子どもたちも一生懸命考えながら、想像力を働かせていました。
このように、今持っている知識をヒントにして、新しいものに対応していく思考の力も養っていけたらと思っています。