いよいよキョルギ(組手)の練習に力を入れ始めてきました。
試合に出るか出ないかは個人の自由としていますが、
練習は全員参加でやっています。
実際に組手をすることで、
いざと言うときに自身を守る対応能力を養うことができるようになります。
技だけ練習していても、実戦できはきっと怖いと感じ、何もできないでしょう。
もちろん実戦をしないことが一番ですが、
どうしても避けられないときにのために、護身として学ぶことは大事だと思っています。
1、ランニング
2、基本
3、ミット蹴り
4、胴蹴り
5、キョルギ
全員でキョルギの練習をしたのは始めてですが、
慣れない防具の準備に時間がかかったり、
初めての練習にペースがばらばらだったりと、
難しかったことだと思います。
しかし、回数をこなしてこそ練習。
初めて時間を計ってキョルギをしている子もいました。
みんな怖がりながらも、一生懸命やっています。