当サークル始まって3年目。
当サークルで初めてテコンドーを学び始めた門下生も、
今年で2年目になり、試合への参加に対してイメージが湧いてきたところです。
子供は既に試合を経験をしていますが、
最初はとにかく「やってみる」ということを目的としました。
そして負けてしまい、悔しい思いをしたと思います。
次は勝ちたい。
そういう思いを持ち、
実際に練習に対してどのように取り組まなければならないのかを
自分でもイメージできるようになったと思っています。
自分の休日を利用してテコンドーを学んでいる社会人の初心者の方もいます。
必ず休みが取れて、コンスタントに参加できているわけではありませんが、
それでも自分なりのペースで練習に励んでいます。
その方もテコンドーの基本的な動きは学び、
いよいよ試合への参加も考える時期に入ってきました。
その方に対する練習メニューもより実践的なものを取り入れていっています。
春吉テコンドークラブでは、
できるだけ個人個人に対して、時期やレベルに合わせて練習を考えています。
メニュー自体を分けたり、
または同じメニューでも意識のさせ方を分けたりなど、
練習の取り組み方は様々なものがあります。
中学や高校など、学校の部活動と違い、
道場や社会人サークルは、制限時間がありません。
長い目を持って、
その人に合わせて、無理なく楽しめたらと思います。
テコンドーはオリンピックなどの試合もありますが、
プンセやデモンストレーションを修練するなど、
様々な楽しみ方があります。
テコンドーがその人にとって、生涯楽しめるものになってもらえたら、
とても嬉しいことだと思っています。