去年の7月から練習に来ていた3才の子供が、お父さんの仕事の都合で引っ越すことになり、
今日がその子の春吉テコンドークラブでの最後の練習でした。
正直テコンドーをちゃんと教えられていたとは思えませんが、
何かしら身についていたら、と思っています。
短い期間とは言え、約半年はいたのですが、
その期間でも私は何かを教えること、
伝えることができたのだろうか、
と考えてしまいます。
まだ幼稚園にも通っていない年齢で、
テコンドーを少しの間でもやっていた、ということを覚えていてもらえるだろうか、
などと考えてしまいます。
子供がどこまで覚えているかわかりませんが、
きっと周りの大人たちは覚えているし、
楽しい思い出になっていてくれたらいいな、と思います。
せっかくの新しい友達、仲間だったのですが・・・。
来週から彼がいないことを、周りの子供たちは理解しているのだろうか?
少し心配ではありますが、
子供たちがどう思うのかはとても気になります。
ひとつだけ良かったと思えることが、
その子にテコンドーのデモンストレーションを経験させてあげることができたことです。
春吉公民館の方々や、周りの方々に改めて感謝です。