先日見学のご家族と、体験の社会人がいらっしゃってくださいました。
見学のご家族には説明資料をお渡しして、
子供には休憩の度に体験に誘いましたが、
照れなどもあるようで、結局体験はしてもらえませんでした。
せっかくなので、いつもの通りの練習を見ていただこうと思っていのたですが、
いつも通りにし過ぎてしまいました。
元から子供たちの指導でもいっぱいいっぱいだったのですが、
体験者への説明もあり、
見学に来てくださったご家族の方に、あまり口頭での説明をすることができませんでした。
反省しています。
やはり子供を預けようとして来てくださっているので、
少しでも直接お話して、
少しでも講師の人柄を伝えることができれば良かったのかな、と思いました。
また、子供の方も、多少無理にでも体験してもらった方が良かったのかもしれない。
すごく嫌がっているわけでもなかったようなので、
きっと身体動かしてた方が楽しめただろうと思いました。
見学の間だけ、
体験の間だけでも楽しんでもらえるような場所にできるように、
体験用メニューや、見学用メニューなんかも考えてみようかと思います。
あとは、もう少し説明する時間を作れるようになんとか頑張ります。
配布する資料は確認程度の資料として、
実際は口頭での説明の方が人柄も少しは感じられていいかもしれませんね。
できたてサークルの指導者は学ぶことが多くてたいへんです。(^_^;)