春吉テコンドークラブは、現在ほとんどが幼児です。
いつも私が指導してるときに気にしているのが怪我。
キョルギ(組手)中などは仕方無いとして、
練習による怪我。
テコンドーの基本はトリョチャギ(回し蹴り)なのですが、
身体が出来上がってない子供は、
上手過ぎると膝に負担をかけてしまい、怪我をしてしまいます。
この技が膝に負担がかかるのは大人も同じで、
強い選手もよく怪我しているようです。
今の子供たちも、ある程度上手くなってきたら、
ちゃんと脚の筋力トレーニングもそれなりに考えなければ、と思っています。
楽しく、怪我無く、
テコンドーをやっていて欲しいです。