とあるプラスチック加工メーカーの品質保証部ではたらく男のブログ -97ページ目

車

昨夜、北海道から出てきた友人を
車で羽田まで向かえに行った。


無事、空港で彼をつかまえて、一路我が家(我が部屋)へ。
急ぐ道でもないので、首都高を使わずに一般道をゆく。


「山手通りに出れば、あとは一直線でしょ。」


どーせ山手通りなんて広い道で安全だし、
通り慣れてなくても迷いようないし。


てことで楽勝楽勝♪モードで運転開始。




が。甘かった。。。



昨夜は豪雨。
週末で車が多く、速度は40km/h。
中途半端な速度の上に
雨で路面が反射して、車線をなかなか確認できない。
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広い交差点をいくつも通過する・・・。
その度に通るべき車線を確かめる・・・。
悲しいかな前の車も皆、迷いながら車線を選ぶ・・・。


広い通りであることが、
逆にオイラに恐怖のドライブを強いた。('A`)



久々の再会だから、
友人は隣で仕事の近況なんかをいろいろ話してくれるんだが、
ごめん。5割がた話が耳に入らなかった。
だってちょー怖いんだもん。_| ̄|○




それでも無事、我が部屋に到着し、
二人で飲み屋に入ってカンパーイ(*´∀`)ノ
いまここにいることに感謝って実感。


正直、疲れた。。。('A`)



ことば

職場の上司先輩は秋田の人がほとんど。

さらに隣の先輩は秋田訛りが激しい上によくしゃべる人。



おかげでだいぶ秋田弁が伝染った。。。

おかげで上司からは「秋田弁うまくなったなぁ」と褒められる。。(;´Д`)



今日、本社と電話で話してる時に

つい自然と秋田弁が出てしまった。

「なぁいんでぃか!わかれったぁ!」




(しまった!)と思ったが、隣の先輩は大喜び。

受話器を置いた途端、

「おめーそれ本社には通じねーぞ!」と突っ込み。

「ですよね。。。('A`)」

本社は秋田の人はいないのね。


英語の勉強でオーバーラップやシャドウイングをしてるため、

ついクセで


先輩の秋田弁でも

日々シャドウィングをしてしまう。('A`)



仕事は遊びじゃありません。

でもTPOをわきまえないで異国語を使うと

それは遊びと思われます。



業務のSさん、ごめんなさい。




ちなみに「なぁいんでぃか!わかれったぁ!」は秋田弁で、

「何だよぉ!知ってろよぉ!」の意味。


いかん。。。(´Д`lll)



飲んだ

早速飲んだ。(なんの話?って人はこちらの記事 ね)



良い。

やっぱ。(*´∀`)ノ



上司先輩と飲んで、

そのあと先輩と。


熱く語られましたが、それも勉強。


ただ、理想を求められると、

その道のりは果てしなくなる。


現場には現場の事情がある。

だから理想を押しつける(つもりはなくとも)と、

現場はあわてて現象の改善に走ってしまう。


経営と現場。

市場と現場。


ご都合主義は許されないけど、

現状でできることから一つ一つつぶして行く視点を育てたい。


決して背伸びしないで、

みんなで考えて、みんなで改善するはたらきかけと

そのプロセスを上手にやってく力が、

ぼくら品証に求められる能力だと思う。


現場は製造も営業も現場。

間接からの案だけで改善は絶対ムリだし絶対NG。

偏らず、それぞれの立場と事情がわかって提案できる、

そういう間接になりたいし、なってやろう。







酔っ払いが語り合った後の思いでした。