とあるプラスチック加工メーカーの品質保証部ではたらく男のブログ -91ページ目

自転車

後ろ髪が10センチ位まで伸びた。

毎年冬は長いめだけど、今年はより一層だぁ。

寒いし切るのはちょっとイヤ。

すいてもらおかしらん。




ここ数日で一気に寒くなったおかげで

駅から会社までのチャリンコが辛い。


多分、人より暑さ寒さには強いほうなんだけど、

朝のチャリンコだけはどうにもならない。


冬、布団から出る辛さと

冬、自転車に乗る辛さ。

これは対等だわね。












朝7時過ぎ。

朝陽の方向から滑り込んできた電車に乗り、

俺は暖かい椅子にぬくぬくと20分揺られる。


車窓を過ぎるいつもの光景に目をやっても

なにも感じることはない。ただ、あたたかい。


駅に着き、定期を改札機に通す。


改札を出ると、差し込む朝陽に反射するダストがまぶしい。

両手をポッケに入れ、タバコに火をつけて駐輪場までの3分を歩く。


左に曲がってパチンコ屋の奥、市営の駐輪場の3階に俺の自転車が置いてある。


「おはようございます」という年寄りの係員に

俺はぼそっと「おはようございます」と返し、階段を上がる。


3階につくと、俺は真っ直ぐ自転車まで歩き、

ジーパンのポケットから鍵を取り出す。

その穴へキーを差し込む。


ガチャ


駐輪場を出て自転車にまたがる。

切るように凍る風が顔に痛く突き刺さる。
















気が向いたのでちょっくら読み物風に。

で、ね。

そうなのよ。だから寒いんだってば。

およそ10分間という短くも凍てつく辛いロード。

昨日びっくりしたのは霜が畑一面を覆ってた。


朝陽でキラキラ光ってる☆

「わーい、キレイ!ヽ(゚∀゚*)ノ」



なんて思うわけなく、

「霜降りてるよ、霜!どーりで!さみーよ!さむいの!あぅぅぅぅ」

と心の中で叫んでるです。顔は澄ましたままで。


10分て長いなぁと毎朝感じるですの。

この事業所に異動してかれこれ1年。

仕事も人も慣れたけど、

どうしても慣れないチャリンコの寒さ。


雪国の方々はどうしているんだろう。




ああぅ、明日も出勤だなぁ。(;´Д`)チャリンコ~







7回忌

祖母の7回忌で、横浜へ。


山肌に広大な霊園。

周りも山で囲まれ、中腹まで色づいている。



両親も実家から出てた。

数年振りに会う親戚も。


いとこはとこの子供たちはいつの間に

こんなに大きくなっていたの?



読経と墓参りを一通りすませ、

親戚一同で近所のお店でお昼ご飯。


ビールを勧めてくれるけど、

夜は車だからコップ2杯だけでやめておく。



ごはんも落ち着いてくると、子供たちが、騒ぎ出す。

聞こえてくるのは・・・・・・「フォー!」。

ああ・・・・・・、ほんとに子供達にも人気なのね。


よし、わかった。


座ったまま腕だけ「フォー!」とやってみる。

と、5歳のリョウタがキッとこっちを見る。


今度は、オイラの隣に座ってた兄も「フォー!」とやってみる。

と、兄をキッっと睨む。

で、リョウタがずかずかずかっとこっちへきて、目の前にきたところで

ジーっとオイラを睨みつける。


しばらくそのままなので、オイラ今度は「オッケェ~イ!」と言ってみる。

そしたら「そんなこといってたらダメでしょ!おまえはフォーフォーせいじんか!」って。

フォーフォー星人?


ちょっといじってみたくなって「セイセイセイセイ!」と言ってみる。


「・・・・・・・・・・・(頬をヒクつかせてジーっと睨みつける)」




「まぁ、ここに座れよ」と自分の隣の畳を叩く。




「なんでフォーフォーせいじんをやるんだ!」




「セイセイセイセイ!」




「そんなことやってじゃない!」




「わかった、一緒にフォーやろう♪」と手を取ってフォーの格好さしてみる。




「やらない!」




「セイセイセイセイ!」




「・・・・・・・・・・・・(睨む)」




「まま、ここに座れってば」




「座らない!立ってよ!」




「立つの?おれが?」




「そう!立って!」




「なんで?」




「いいから立つの!」




「いいよぉ、立たなくても。」




「立ぁーつぅーのぉー!!」




「セイセイセイセイ!」




「・・・・・・・・・・・・(睨む)」




「立つの?」




「そう!立つの!」




「オッケェ~イ!」




「・・・・・・・・・・・(睨む)」




「わかったわかった」と立ち上がる。



隣の兄も「立って」言われて立ち上がる。



で、二人でリョウタの手を取って持ち上げる。



「ちがうちがう!そうじゃないの!」



宙吊りのままぶんぶん首を振るリョウタを降ろす。



「ちゃんと真っ直ぐきちっと立って」


と言われて兄弟同時にしゃがんでみる。



「ちがうー!!立つの!」



「ああ、そうかそうか」



「どっちがおにいちゃんか、背の高さくらべるの!」



「あー、背比べね。」で、気をつけ!する。



「で、どっちがおにいちゃん?」と、聞いてみる。



「こっち」と俺を指さす。



「俺か?俺のが背低いよ。」


「いいの!」


「そかそか!オッケェ~イ!」



「フォーフォーせいじんはいらない!」



「セイセイセイセイ!」と彼を抱きしめる。



「ちがうちがう!」とオイラを突き放そうとする。



「おにいちゃんなのに、二人がそんないい加減じゃだめでしょ!」



「いい加減?なんですか?Σ(´Д`lll)」



「そう!いい加減じゃだめだよ!」



「セイセイセイセイ!」



「ちがう!もっとちゃんとしなきゃだめだよ!」


「そうですね。。そのとおりかもね。。」



その後もしばらくくだらないやりとりが続く・・・。

5歳の男の子だから、パンチしたりキックしたり、大暴れ。

ううーん、ちょっと疲れてきたかも。。



でも、最後にリョウタが、

「ほんとうはね、(叩いたり蹴ったり睨んだり)遊びだったの。

遊んでくれてありがとうね。(´・ω・`)」って。



・・・・・・かわいい。

子供かわいいなぁ。。(*´∀`)ノ




その後、お店を出てバイバイ。

帰りの車内でどっと疲れが出てきたわ。

かわいいけど、疲れるのね・・・。






っていうか、今日は法事だなぁ・・・。(;´ω`)ノ



パスタ

今夜はキッチンドランカー。


パスタ茹でてる間にビールを開ける♪( *´Д`*)プシュ

グビグビグビ・・・・・・( ゚∀゚)=3 プハァ




ううーん。やっぱりうまい。

ふんふんふん~♪

グビグビグビ・・・・・・




ひっさびさのパスタッパスタッ♪ヽ(゚∀゚*)ノ

グビグビグビ・・・・・・




鍋から一本取り出してぇ、

茹で具合チェーック! *゚ω゚) ノチェーック!!

グビグビグビ・・・・・・




ふんふんふん。

茹で上がりィ♪(*´∀`)ノ






パセリを振って♪



パセリを振って♪







ううーん、良い香り♪

ふんふんふん・・・・・・

グビグビグビ・・・・・・






・・・・・・







香り?






パセリの?







いや・・・・・・、













これは青のり・・・・・・('A`lll






グビグビ・・・(;´Д`)ノ モウイッパイ