衣替え
10月1日は衣替え。会社の作業着も冬服に。
でもやっぱり暑いので途中で夏服に着替えたわ。
現場はもっと暑いんだろうな。
以前も書いたけど、メーカーながらISO9001の認証は取ってない当社。
「しくみだけしっかり運用して、認証はニノツギだよね」って考え方。
「監査でも何でもゴザレよ。」
と、言いたいところだけど、まだまだ行き届いていない。
大抵の監査では「御社ISO取れますよ」ってコトバをいただけるらしいのだけど、
実際はそうもいってない。
自社が本格的な監査を行うとなったときを考えてみると、
「コレってうちの会社、どうかなぁ」と思えるところもチラっと見えたりする。
今日でまたようやくある一つの規定(草案)を他部署に配付してみたけど、
イメージしてもらうには時間がかかりそう。
いや、イメージするんじゃなくて、まずやってみないとだわね。
来月は監査。
年末もまた監査。
どっちも受ける側。
作業着が冬服に変わって、エリを立て直す季節。
ひと踏ん張りの時期に入るわね。
電話機
土曜日は電車も「休日ダイヤ」になってることをすっかり忘れてたわ。ヤレヤレ。
さて、ウィルコム使いのオイラ。
22歳の頃から一途に使い続けて早○年。
その間に機種変更も何度かやってきて、今の端末が約2年。
最近じゃ電池が寿命なのか、1日もたない。
昼間はロッカーに入れっぱなのでほとんど使うことがないのにさ。
1年前、新機種続々!って記事 書いた時、散々心揺れた けど、
結局機種変更していなかった。「やっぱり必要ないや」ってね。
しかし、「夜に電池切れするんじゃ意味無いじゃん」って言われて、確かにそうね。
ここ1ヶ月位、機種変更に心が揺れていた。
「es」 の実機を触ってグラっとしたけど、
あんな多機能なモノはオイラ必要ない。
だいたいアレはパソコンだし。
パソコン持ち歩くほどオイラは忙しくないし、はたまたオタクじゃないよ。
(きっと使いこなせないし、持て余すし。)
ってわけで、普通の電話機で機種変更♪
カメラはついてないよ(@_@)
久々に手にしたストレート端末♪
家に持ってきてから2時間はぷちぷちいじってた。
指紋認証がなかなかうまいことできなくて、
っていうかカーソルの反応が非常ーにイマイチ!
「なんだよ!これ!」と、半ばキレかけたところで誤操作して電源を切った。
「ヤレヤレ」って電源入れ直して再びいじってみると、アラ?不思議。
問題なく反応するようになった。指紋認証もスムーズなもんで。
ナンデかよくわかんないけど、それからは、まーすべての設定がスミヤカにできた。
ちなみにこの端末、「ベル打ち」ができる。
懐かしさの余り、ベル打ちやってみたら、
あら結構スラスラ打てる。覚えてる。
でも最後に「##」までは押してないよ。
反省会
田舎町でリーゼントにタバコ吹かして
う○こ座りして教師を睨みつける。
下げすまされた目で見られるたびに、
いつか見返してやろうって思った。
そのために、コレダってことをやり続けて25年。
今じゃ工場のNo.2。
オイラの話じゃなくて、
オイラの上司。
先日、上司含めて取引先のYさんと付き合い酒の帰り、
Yさんと二人で駅のホームで電車を待ってたら電話が鳴った。
「おー。いまどこ?これから反省会するから戻って来ーい(*´∀`)ノ」
ちょっとお飲まれになってるっぽいっすけど。
ホームの時計を見ると、時間は、22時。まだ、イケる。
「あい!行きます!(≧∀≦;)ゝ」
「よし。じゃ、待ってるから(゚Д゚)ノ」
プツっと電話を切ったら、すかさずYさん、
「反省会なら私も反省に行きます。」だって。聞こえてたの?
て言うかアンタもわけわかんないぜ。そういうの好き。
飲み屋で2時間。
上司はYさんにお説教モード全快♪ヾ(゚∀゚)オウオウオウ!!
って言っても叱る説教じゃなくてアリガタイお説教の方ね。
「アンタこれからナニやりたいの?どうしていきたいの?
会社とアンタの行く先は一緒なの?
ていうかアンタ今の会社でどうしていくつもりなの?」って。
でも他の会社の人間から言われてもヨケイなお世話だよ。
でもね、会社はお互いに長い付き合いがあるらしい。
上司も25年、この会社と付き合ってきたのかもしれない。
この付き合いへの思い入れは、きっとオイラが想像し得ないものなんだろうな。
「Yさんがいまの会社に入って4年弱で、
万が一、明日キミが、会社を辞めたとしても、
それほど後に引くものはないんだと思うんだ。」
一体ナニを言い出すのかと、オイラちょっと固まった(゚∀゚;;)←ショウシンモノ
「うちの会社が御社と付き合うようになって何年も過ぎて、
そんな中でキミが御社に入って、うちの担当になって、
今夜こうやって飲んでるのも、間違いなくミエナイ何かの縁なんだよ。
「せっかくこういう形で出会ったんだし、
だからこそ、これからYさんがどんなことをしていきたいのか、
御社で何かを進化させていくのか、どうしていこうと思っているか、
考えてることを聞かせて欲しいんだ。」
模範解答なんかいらない。
キミの言葉をいいなさい。
そんな問いかけ方。
Yさんは、そんな問いかけにも、自分の考えをぶっちゃけていた。
会社はこうあるべきだ。自分は会社を使って新しい商売をしていく。
その準備もすでに始めてる。近い将来、うちの会社にも売る込みにくるつもり。
そんな話を、時々言葉を選ぶように黙りながら、淡々と話した。
そんなYさんを見ているとまた、
オイラの中でいろんな思いがこみ上げてくる。
出てくるところは一つなんだけど。
伝えることは本当にむずかしくて、
言葉にした途端に100のものが1になってしまうかもしれない。
であれば、その「1」を伝えるために言葉や抑揚や表情を選ぼうとする。
本当に心からうなずいて聞いていられる話っていうのは、
ただ「良い話」なんかじゃなくて、その人が見つけた言葉で話していることそのものなんだろうと思ってる。
でも、結局ぼくはきっと、誰かに存在感を示したいだけなんだろうな。
「伝えることはむずかしい」なんて言っている分だけ、主張したいんだと思う。
ならば手っ取り早くリーゼントにするか。
30過ぎでも、アリか?
いや、ナシだね。
「どんな高僧でも、まず見かけで人を判断する」とどっかで読んだ。
オイラも「No」と思った人の言葉は、まず受け入れられないのである。
コノヘン、オイラまだまだデアル。
