東京!東京!東京!東京!


というわけで、書評だけ書いているのも飽きてきたので、Jリーグ最愛のチーム「FC」についても書いていきたいと思いますしま(→甲府)


僕は2003年からのSOCIOですが、今年は諸事情により、まだ一度も観戦に行けていませんが・・・



原さんは面白いけど、この前の驚愕3バックはどうかと思うし、吉本くんもまだまだ修行が足りん!

エバウドが調子にのって、茂庭が復帰するまでは難しいのかな?


とはいえ、久々のビーが楽しみです!

「お帰り!」コールとかあるのかな?僕は多分行けないので、現地に行く人は是非ブログ書いてコメントください!


打倒 李忠成!!


最近の成績が寂しいので、久しぶりに↓を見ちゃいました。

次はいつ・・・?


2004 Jリーグ ヤマザキナビスコカップ総集編 初制覇!FC東京カップウィナーズへの軌跡!
¥4,200
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さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学/山田 真哉
¥735
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さて、今日は「さおだけ屋はなぜ潰れないのか」。

言わずとしれた、「謎かけ系タイトルの会計入門書」のハシリともいうべき作品。

検索してみて知ったのですが、その後、下のような書籍も出ていました。




潰れないのはさおだけ屋だけじゃなかった/リテール経済研究会三銃士
¥735
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明らかに便乗です。



さらに驚くことには、





さおだけ屋はなぜ潰れたのか?/池田 浩明
¥1,000
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なんとなく内容は予想がつくけど、こんな便乗作品まで飛び出すほどの人気書籍でした。

(下の二作品、読んだ人は是非コメントください)


この謎かけ系タイトル、一体どこまで行くのか?

以前に書いた【餃子屋と高級フレンチでは、どちらが儲かるか?】 はまともな会計入門書でしたが、

このままではそのうち、



「叶姉妹はなぜセレブなのか?」



とか



「プリンセスTENKOの化粧はなぜ殺人的に濃いのか?」



とか



「美姫ちゃんと真央ちゃんではどっちが可愛いのか?」

とかいうタイトルの会計入門書も出てしまいそうな勢いですネ。



さてさて、そんな話はおいといて、「さおだけ屋」ですが、元祖だけあって、これまたとても読みやすい会計入門書となっております。前述の「餃子屋」に負けず劣らず、何となく読むだけで、会計の感覚を掴めます。専門的に勉強したい人にはちょっと簡単すぎるかもしれませんが、これから勉強しようという人、何となく興味はあるけど難しそうだな、と思ってる人にはちょうど良いかと思われます。


読む方は、是非「さおだけ三部作」を読破していただきたいと思います。

(僕はもうお腹いっぱいですが・・・)




【さおだけ屋はなぜ潰れないのか】  山田 真哉 著

購入日:2007年2月26日

読書時間:約1時間30分

生きる度:70% (無理なく読んで、ためになります)



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さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学/山田 真哉
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起業家プロの発想力/主藤 孝司
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起業。


何と甘美な言葉だろう。男たるもの一国一城の主に・・・とはいうものの、なかなか実行できる人は多くないし、実際に起業したとしても、大成功する人はほんの一握りですよね。


この本は、そんな成功した起業家70名のメッセージを収録しています。


ジャパネットタカタの高田さん、USENの宇野さんなどにはじまり、「なんでんかんでん」の川原さんなど、巷で話題になることも多い、多種多様な成功談が詰まってます。


でもこれだけたくさんの社長の話を読むと、それぞれの話は相反していたりします。ある人は「死ぬ気で頑張れば成功する」というし、ある人は「力を入れすぎないことが成功の秘訣」といいます。ただひとつの共通点は、それぞれの社長が信念を持って自分のポリシーを貫いているところなのかな、と思います。これだけたくさんの成功談を読むことにより、成功への道はひとつでは無いこと、そして誰にでもそのチャンスはあるのだということを実感させられます。


とはいっても、l約250ページの本に70名分のお話がのっているわけで、それぞれはダイジェストのようなもののために、それほど深い内容とはなっておらず、若干の「寄せ集め」感があるのは否めないところ。


実際に起業する人が参考にするというのには、少々内容が薄いです。でも、新卒・中途採用などで就職活動中の人が、世の中の経営者の様々な考えに触れ、どういったタイプの会社(経営者)が自分に向いているのか考えるための参考資料としては、とっても役に立つかもですね。特に「会社」というものの性質が「経営者」の理念によってどれほど変わってくるのか、実体験をもたない就職未経験者にとっては、とっても勉強になると思います。


極端な話、この70人の起業家の中で、気に入った人の会社に入ってみる、っていうのも"アリ"ですね。


君もお気に入りの社長を探せ!(笑)



【起業家プロの発想力】  主藤 孝司 著

購入日:2007年3月23日(会社から借りました)

読書時間:約1時間30分

生きる度:50% (良くも悪くもダイジェスト版かな)

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