受験勉強していると、ふとした時に訳も分からず不安になったり寂しさを感じたりすることがあると思います。

 

この言いようもない不安や、切なさ、寂しさ、僕も感じたことがあります。受験生は先行きが見えないし、年齢的にも大人と子供の間にいる存在なので、いろんな意味で不安定になりがちです。

 

 

でも、ここで大事な事は、そこに逃げずに、勉強に向き合うことだと思います。勉強することしかその不安や切なさを解消することができません。

 

 

もちろん人に相談したり、誰かの話を聞くのもいいと思います。でも最後に立ち上がるのは自分です。自分で自分の元気をつけるのは自分です。自分で自分を奮い立たせて自分の勉強に向かわせるの、最後は自分しかいないのです。

 

 

だから不安や雑念が出てこなくなるまで勉強に没頭しましょう。むしろ、ファンや雑念が出てきたらチャンスです。自分が最高に集中した状態(ズボン)に入るまでに雑念や苦しみが出てくるものです。

 

 

筋トレをしてる時も、最も筋肉がつくのは自分の限界に挑戦した時です。筋繊維がだから不安や雑念が出てこなくなるまで勉強に没頭しましょう。むしろ、不安や雑念が出てきたらチャンスです。自分が最高に集中した状態(ゾーン)に入るまでに雑念や苦しみが出てくるものです。

 

 

筋トレをしてる時も、最も筋肉がつくのは自分の限界に挑戦した時です。筋繊維が傷つき、もうこれ以上はバーベル上げられない!と限界を感じる。でもそれをもう一回もう一回とさらに限界を突破していく。

 

 

その時に以前よりも筋肉が太く強く大きくなっていくのです。

 

 

それはあなたの心やメンタルも同様です。鍛えることで少しずつ強くなってきます。

 

 

辛い時こそ勉強しましょう。落ち込んだ時こそ勉強しましょう。人生に悩んだ時、苦しい時、あなたを救うのは勉強です。中途半端な優しさや、1時的な安心感ではありません。

 

 

そうやって限界を突破して、苦しい時期を乗り越えたとき、あなたは精神的に成長できるでしょう。

 

 

そして次は誰かを勇気づけたり、誰かにパワーを与えられる存在になっていくのです。

 

 

苦しいときこそ、勉強!

 

 

辛いときこそ、勉強!

 

 

何はなくても、勉強!

 

 

今日も頑張っていきましょう。

 

応援しています!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは。

 

夏に勉強していて

弱点分野はつぶせていますか?

 

1冊完璧にできていますか?

 

 

各科目の基礎的な参考書(バイブル本)を

いかに完ぺきにできるか?

 

 

これが合否の分かれ目です。

 

 

効率よく

要領よく覚えるための勉強法を解説したので見てみてくださいね。

 

 

 

多くの受験生を見ていると、

とりあえず参考書を勉強して、とりあえず問題集を勉強して、実力がついたら難しい参考書勉強して、そして冬になってやっと過去問を解き始める

そんな勉強している人が多いように見受けられます。

しかし、その勉強してると、自分が正しい勉強してるかどうかがわかりません。冬になって過去問解き始めて初めて、自分の実力が足りなかったり、勉強が足りなかったり、無駄な勉強ばかりしていたと気づくことが多いのです。

あなたの勉強はゴールからの逆算になっていますか?

ゴールとは志望大学の過去問です。勉強のゴールは過去問で合格点を取れるようにすることです。それ以外にはありません。

勉強時間とか、何冊参考書をやったとか、ぶっちゃけどうでもいいです。

合格最低点が取れるようになってるかどうか。そのために一歩一歩前に進んでいるかどうか。得点力を高められているかどうか。

興味関心はそこだけに集中するべきです。

過去問は力試しの問題ではありません。自分のやるべきこと、伸ばすべき能力、覚えるべき知識を明確にするためのものです。

相手のことを知らなければ、やるべき対策は分かりません。大学や学部によってもかなり違います。その本当の問題の難易度や必要な知識を知らないまま闇雲に勉強すると言う事は非常に非効率です。

まだ一度も過去問を見たことないって言うのは、正直僕からすれば論外です。

今すぐ過去問を見ましょう!持っていないなら今すぐ書店にて買うべきです。自分の受ける大学の配点や合格最低点ぐらいは覚えていてしかるべきです。知らない人は大学に関して興味がなさすぎです。

自分の志望大学のことを全く知らないという人は、はっきりって受かる気がないとしか言えません。厳しいですが相手のことに興味がないって言う事は、相手のことを本気で攻略する気がないのと一緒です。

好きな男の子や女の子ができたらその人がどんな趣味があるのか、どんな食べ物が好きなのか、どんな音楽を聴くのか、興味はたくさんわきますよね?話が合うように、自分もその趣味を知ろうとするはずですよね?

皆さんの志望大学はまさにそういった恋に落ちた異性のことを考えるように常に調べたり考えたりするべきです。

過去問を見て、何が必要なのかを見極めて、計画を立てて勉強しましょう。定期的に過去も見たり解いたりして、自分の勉強のベクトルが合っているのかどうかを確認してください。

そういう勉強してれば大きくずれることありません。毎月5%ずつでも得点が上がっていけば、半年後には30%の得点が上がることになりますから、自分の実力がついているかどうかを過去も見て判断すればいいです。

今日から過去問至上主義でいきましょう。過去問と仲良くなりましょう。常に過去問を見て意識してといて距離を近づけましょう。

そうすれば、合格に近づくでしょう。繰り返しますが、

過去問を今すぐ見てください!

志望大学に詳しくなってください!