妻の不倫を疑っている。
でも、まだ何も確定していない。
だから、
「考えすぎなのかな」
と思ったり、
「いや、やっぱり何かある」
と思ったり。
疑って、否定して、
また疑う。
気づけば一日中、妻のことを考えている。
妻の前では普通にしている。
会話もする。
笑うこともある。
でも心の中では、
「もし本当だったら……」
と考えてしまう。
本当は疑いたいわけじゃない。
全部、自分の勘違いであってほしい。
妻を信じたい。
だからこそ 、信じきれない自分が苦しくなる。
不倫を疑っているとき、
「事実が分からないこと」そのものが心を疲れさせることがあります。
だから、今すぐ答えを出さなくてもいい。
まずは、
「自分は何を怖がっているのか」
そこを整理してみる。
それだけでも、少し気持ちが変わるかもしれません。