MO-114Dです。

 

縫っている途中で突然ループが出来なくなった。

 

重症ならルーパーが損傷したり、動かなくなってたり、軽症なら針が曲がった・・とかだと思うんだけど。

 

 

縫ってる途中で・・との事だったんだけど、下ルーパーの穴に糸が通らずに上に抜けてるんだよね。この状態だと、縫えたハズがないんだよね。

 

あと、右針の針穴の入り口部で糸がダマになってる。結び目ではなく、繊維が糸の周りに達磨状に膨らんでる感じ。

 

全部抜いて糸を4本とも掛けなおしたら正常に縫えました。

掃除と注油を実施して終了です。

 

 

ミシンの調子は悪くない。2台調整のみして欲しいとの事だったが、実際には縫えない・調子悪いが3台。

 

随分、控えめに言われましたね。気持ちは解りますけど(笑)

 

300EX。糸ブチブチ切れて縫えません。

 

 

エグリが左向いてますし、もう曲がっちゃってます。糸30番に14番の針はNGです。新しいDBをエグリが右に来るよう取り付け、60番の糸を上糸下糸にして問題なく縫えるようになりました。

 

30DX。糸通しできない。縫えない。

 

 

DBついてます。DB相手に自動糸通し器ぶつけてるんで、ズレてます。

 

HAに替えて、フックを調整して糸通しできるようにして、縫いも問題なくできました。

 

同じシュプールでも、DB対応と、HA対応機が混在してると注意が必要ですね。

 

エクシードです。カタカタ壊れそうな音がする。

 

 

ボビンが純正じゃなく、軽くて、セット時に気持ち緩い。糸の残量少ないんで、動きが音を出してるけど、壊れるような音じゃないし、問題とまでは言えない。

 

台となるテーブルの材質が振動音出しやすいのと、下に敷いているカッティングマットが2枚にまたがっており、厚みが違い段差があるため、振動音大きくなる。

 

さらに・・、これが一番の原因だけど、電源コードをミシン本体が下敷きにしてる。これらの事で、ガタガタガタガタ凄い音出たんだね。きちんと安定させてミシンを置いて解決。

 

ただ、電源コードを挟み込んだりっていうのは、気を付けないと発火リスクあるからね。

ジャノメの、これまた懐かしいミシンです。

 

突然、フットコントローラーを踏んでも動かない。手回しも出来ない状態になった。

 

 

釜ドライバーの裏の半月状の赤いプラスチックがズレて飛び出て、さらにボビンケースを押し出しズレて釜が回転できなくなったのが原因。

 

釜をバラシて、埃・糸を除去。注油の上、きちんと組みなおして、正常に半回転でき、縫えるようになりました。

 

元々は、何か噛ませたのかもしれません。現状 正常な状態に戻り問題ありません。