妊娠10ヶ月! | 日記

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田舎の獣医師が日記を書きます

 こんにちは。

 36週(妊娠10ヶ月)に入り、いよいよという感じになりました。お腹が張る回数が増え、息苦しさを感じる時間も長くなって、そろそろなのかなぁという感じです。夜が特にひどくて、腹腔内の臓器に加えてお尻や骨盤などに若干の痛みがあって歩くのがしんどくなったりしています。ペンギン歩きでリビングから寝室まで行っています(賃貸なのでそんなに距離はないのですが)。正産期は37週からなので、のんびりできるのも今週いっぱいか...と感慨深いです。

 

 10ヶ月に入って初めての妊婦健診では、助産師さんによるエコー検査、乳房チェック、医師による内診(子宮頸管の長さ測定とGBSの採材)をしてもらいました。乳房チェックは初めてでちょっと恥ずかしかったです。両方の乳頭を揉まれながら「いいおっぱいですね〜」「母乳出そうだね〜」と助産師さん2人に言われて、真面目なんですけどちょっと笑ってしまいました。吸いやすそうな乳頭が良いらしいです。母乳が出たら安上がりなので自分の胸に期待。部屋には夫と実習生もいましたが、その二人からは見えないようにカーテンで遮ってくれました。声は聞こえていたようで、夫に感想を聞いたら「どんな表情したら良いか困った」と言っていて、私への配慮というより夫への配慮だったんじゃないか、と邪推しました。笑

 

 また、8月予定日の妊婦さん対象に産院の母親学級が開催されたので参加してきました。前回参加したのは自治体の両親学級だったので内容は違って、もっとリアルタイムなものでした。当日のふるまいを夫にも把握してほしかったので夫と一緒に行きました。はじめに妊娠後期の症状やお産の進み方、入院の仕方などを座学で学んだ後、みんなでマットに座って呼吸法や赤ちゃんの抱っこの練習をし、充実した2時間でした。妊娠高血圧症の症状を知らなかったのですが、痙攣して意識を失ったりするんですね。家で一人でいる時になったら...と考えると怖すぎます。気をつけないと...。陣痛室・分娩室なども見学させていただき、お産をする想像がつきました。病院側も、なるべく医療機器を隠して病院っぽさを消す努力をしてくださっており、リラックスして産めそうな雰囲気でひと安心。

 

 お腹が下がってきて、たま〜に下痢の時のような痛みがあります。これって前駆陣痛? 夫に言ったら、ちょっと痛いだけでも起こして良いし、仕事中もLINEしてねと言ってくれました。今回の母親学級に参加して夫もちょっと覚悟ができてきたようです。よかったよかった。ベビー布団も届いたし準備はほとんどばっちり(哺乳瓶と搾乳機の消毒はまだ...)。ぼちぼちやりつつ、今のうちにたくさん寝るぞっ