週間天気予報は結構外れます。

南国ということで部分的に雨が降るようなこともあります(=かたぶい)。


夏の風は基本的に南風になります。南風は方言で「はえ」と言います。

真南の風は「まはえ」と言います。


天気予報よりも空を見上げて自分の目で見るのが正解かもね。

沖縄の海の水温は概ね天気の最低気温でわかる。

ここ最近の沖縄の最低気温は28℃なので、たぶん水温も28℃と思われる。

競技が行われる8月前半も28℃ぐらいか1℃あがって29℃ってところでしょう。


ということで、もちろんですがドライスーツも不要ですし、5mmのウェットも暑すぎ。3mmのウェットでも暑すぎるでしょう。日焼けを考慮すると長袖のラッシュガードが無難ではないでしょうか。


晴れてなくてもウェット不要だと思います?どうしても心配ならば3mmを念のため用意するといいでしょう。

競技ウェア選びの参考として下さい。



地元チームが練習していました。

風もそこそこ入っており気持ちよさそうです。写真の撮影時間は18:30です。


美ら島総体ヨット競技に少しは役立てばと・・・-0712練習01


建設中の港なので、その他の船が一切入ってこないということでは非常に安全に練習できますね。



美ら島総体ヨット競技に少しは役立てばと・・・-0712練習02


外洋は今日も穏やか。直ぐ近くに小型タンカーを見ながら競技を行うという競技会場もなかなかないのでは。



美ら島総体ヨット競技に少しは役立てばと・・・-0712練習03(









会場となる港は今も一般人は立ち入り禁止となっています。


美ら島総体ヨット競技に少しは役立てばと・・・


前と変わらず建屋関係は何もないガランとした港です。


美ら島総体ヨット競技に少しは役立てばと・・・


海では沖縄の代表と思われる選手たちが練習していました。


美ら島総体ヨット競技に少しは役立てばと・・・


題名にも書きましたが、10mほどの浮き桟橋が出来てました。

出来ていたというか浮かべてありましたのほうが正解かな。とりあえずほんの少しですが大会準備が進んだようです(笑)写真ではほとんど分からないでしょうかね。


美ら島総体ヨット競技に少しは役立てばと・・・


強い風のなか地元選手が練習してました。


湾内は新人選手でしょうか。風とさざ波に苦労しているようでした。
美ら島総体ヨット競技に少しは役立てばと・・・

もう一枚、角度を変えて。周りは本当に何もない。これで大会大丈夫なのかと少々不安。
美ら島総体ヨット競技に少しは役立てばと・・・

こちらは外洋。ヨットと、その後ろに見えるブラジル石油の桟橋が見えるかな。
美ら島総体ヨット競技に少しは役立てばと・・・


沖合いに停泊するタンカーと、それをバックに練習するヨット。見るかな?


美ら島総体ヨット競技に少しは役立てばと・・・

今日の夕方18時過ぎに会場付近を散歩しました。

今日は少し風が強かったです。風はたぶん南西の風。


突堤を挟んで写真左が外洋、右が港の出口付近。

面白いことに右の港側は結構なさざ波がたっていますが、左の外洋はほぼ波もウネリもありませんでした。
美ら島総体ヨット競技に少しは役立てばと・・・



こちらが港側の写真。

美ら島総体ヨット競技に少しは役立てばと・・・


こちらは外洋側。

美ら島総体ヨット競技に少しは役立てばと・・・

いずれも同日の、ほぼ同時刻に撮影したものです。


美ら島総体のヨット競技が行われる海について。

知ったかぶりの情報なので、実際の海は違うかもしれませんがあしからず。


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湾になっており沖縄では最も波が入りにくい場所になります。

台風の影響も受けにくいと言われてます。また深さがあり、民間の大型タンカーなどが入る石油基地は東海岸にあります。米軍の潜水艦基地のホワイトビーチも少し離れた場所ですが東海岸にあります。


競技会場だけのことではありませんが、沖縄は潮の干満の差が大きいです。

競技期間で最大の干満があるのは最終日の8月10日のようです。

満潮 6:45 236cm 干潮 13:24 7cm 落差229cmにもなります。たぶん日本海側では見られないほどの差ではないでしょうか?競技の事は良く分かりませんが、この潮の干満を頭に入れておかないとダメなんでしょうね。


美ら島総体のヨット競技が行われる海は、沖縄で言うところの東海岸になります。

メジャーなリゾートホテルが立ち並ぶのは西海岸です。西海岸の方は一般的に南国のイメージの海であり、透明感のある海になります。東海岸は海藻類が多く、若干透明感が少ない海のイメージです。会場となる与那原の特産品は「ひじき」という海草です。


透明感がないと書きましたが、たぶん沖合いの透明度は20mはあるのではないでしょうか?

きっと、全国から集まるセーラーの皆さんは、この美しい海に癒されることでしょうね。


写真は、競技会場に隣接する西原キラキラビーチという海水浴場から競技が行われるであろう海を写したものです。


http://www.marine-park.net/kirakira.html


美ら島総体ヨット競技に少しは役立てばと・・・-競技会場の海


会場となるマリーナと道一本挟んだところに郊外型ショッピングセンターがあります。

会場から徒歩圏にあるのは、このショッピングセンターとローソンが1件だけです。


ショッピングセンターは以下の構成になっています。


1) ホームセンターかねひで

・典型的なホームセンターです。工具にはじまり日用品のシャンプーまで一通りなんでも揃います。


2) スーパーかねひで

・食品をメインとしたスーパーです。ドリンク類はこちらで補充できます。


3) ダイソー (説明不要の100円ショップ)


4) シュープラザ

・全国チェーンの靴屋さん。ビーチサンダル忘れたら、ここで買えます。


5) フードコート

・軽食屋さんが何軒か入ってます。休憩を兼ねたミーティングに利用するにはいいかも。

・この場所は本当に会場から近い。


6) ヴァインドラッグ

・薬局です(調剤あり)


7) 東浜クリニック

・内科ですが、ちょっとした怪我ぐらいなら診てくれるのではないでしょうか?


8) 宮脇書店

・小さな本屋さんです。



沖縄の日差しはとても強いです。

普段から焼いているヨットマンや応援者といえども沖縄の日差しは危険です。

少しぐらいならと思い油断すると大変ですよ。


日焼け止め、ラッシュガードは当然ながら用意しましょうね。


応援者の人は、それなりに人数がまとまるなら簡易テントみたいなものを設置するのが無難だと思います。いや必須です。念のため設置の可否については大会事務局にそれぞれ確認してください。


前のブログにも書きましたが、建屋なるものが全くありません。樹木もほとんどなし。ようするに日陰がないんですよ。大会事務局が応援者分までテントを用意してくれれば良いのですが・・・あまり期待は出来ませんね。