美ら島総体2日目(ヨット競技はまだ開幕してません)。

今日は朝から大雨。一時はワイパーも聞かないほどの強い雨でした雨雷

通勤途中の信号待ちでパチリ。


美ら島総体 ヨット競技に少しは役立てばと・・・-100729_大雨


日中は曇り時々雨で、どちらかといえば曇りが多かったかな。

夜になって、また強い雨が降っています。


週末には少しは天気が持ち直すらしいです。天気になーれヒマワリ

美ら島総体の選手の皆さんは、地元大会、地区大会を勝ち抜いて沖縄に来るわけです。

よく頑張りましたグッド!


そんな選手の皆さんの労をねぎらうためには、食事をおごるのが一番。

今時は選手の方が、監督、コーチ、父兄、先生よりお小遣いもらっていそうな気もしますがね・・・ガーン


沖縄は本土にはない食文化があります。色々食べてみてくださいね。


・タコライス

・ソーメンチャンプルー、ゴーヤチャンプルー、フーチャンプルー、豆腐チャンプルー

・スパムおにぎり

・ぜんざい(カキ氷)

・本土にはほとんどないバーガーチェーンのバーガー(A&W、JEF)

・沖縄そば、ソーキそば、ゆし豆腐そば

・ジーマーミ豆腐

・ミミガー、チラガー(豚の顔の部分)

・テビチ(豚足)

・ブルーシールアイス

・海ぶどう(海草)


タコライスは安くてボリュームあって少し辛くて高校生男子に絶対お薦め。

女子はやっぱりブルーシールアイスでしょうか。


それから、アメリカ文化の影響か沖縄に多いのはステーキ屋さん。

今時の高校生はステーキではテンションあがらないかもしれませんがどうでしょう。


美ら島総体ヨット競技会場近くにもジャンボステーキハンズ という店が7/28にOPENするそうです。


ステーキ屋さんは高いところから、安いところまで色々あるので、おごる側の人は事前に調査しておきましょうね。

沖縄県には地元新聞社が2社あります。

というか、「読売新聞」や「朝日新聞」などの中央紙は売ってるところがないはず。

スポニチなどのスポーツ新聞は存在しているが、なぜか本土のものより全然薄い。


ということで、高校総体の新聞情報は地元新聞からとることないなります。それぞれリンクを貼っておきます。


 『琉球新報』


 『沖縄タイムス』



今日の琉球新報のTOP


美ら島総体 ヨット競技に少しは役立てばと・・・-100729_新聞1

別のページでももちろん特集


美ら島総体 ヨット競技に少しは役立てばと・・・-100729_新聞2

雰囲気伝わったでしょうか。

地元沖縄では盛り上がってきています。


7月28日 全国高校総体2010 沖縄 美ら島総体 が開幕しましたアップ


しかしながら、残念なことに開幕にあわせたかのように天気が悪くなってしまいました。

開会式直前まで大雨が降り大変だったようです。それでも、15分遅れで開会式が始まり、その後はなんとか天気が持ち直して、一通りの式典は行なうことが出来たのとのことです。


開会式から一夜明けて、今日も朝から大雨となっています雨

しばし雨脚もやむことがあるのですが、今日は終日雨模様のようです。屋外競技の選手にはちょっと可愛そうな感じですね。まぁ、天気への対応を含めてスポーツなんでしょうけどね。


さて、ヨット競技は来週の8/6開幕なので、さすがにそのころまでには天気が回復するのではないでしょうか。

県外から来る選手の皆さんには、是非とも沖縄らしい輝く海の上で戦ってほしいものです。


天気になーれ虹晴れ星


そう言えば、競技会場付近で『不発弾かも?』と前の記事で書きましたが違ったようです。

昨日近くを通ったら普通通り工事が再開されてました。選手の皆さんは安心して来てください!

美ら島総体 ヨット競技が行われる会場の隣接エリアで不発弾らしきものがが見つかったようです。

警察と自衛隊(不発弾処理犯)が来て確認していました。比較的あっさり帰っていったので、違ったのかもしれません。



美ら島総体 ヨット競技に少しは役立てばと・・・-100726_不発弾


美ら島総体 ヨット競技に少しは役立てばと・・・-100726_不発弾2

もし不発弾であれば、大会前に近隣封鎖をして不発弾処理が行われると思います。

ちょっと本土では考えられないかもしれませんが、月に何回かは不発弾処理があり、封鎖エリアと処理時間の案内が新聞に出ます。


大会が行われる与那原町ではありませんが、那覇市の不発弾処理に関するHPがりましたので紹介しておきます。


http://www.com-net.city.naha.okinawa.jp/ant/antinfo/bomb/index.html



選手の皆さんが心配する必要は全くありませんが、大会が終わったら沖縄争の歴史を勉強しに行きましょう。

不謹慎かもしれませんが、若い世代は観光気分でも構わないと思います。それぞれ何かを感じて帰って頂ければと思います。


1) ひめゆり平和記念資料館


2) 海軍壕(かいぐんごう)公園


3) 平和記念資料館


海軍壕が一番シンプルに戦争というものを伝えていると思います。狭い展示スペースと、実際の壕を見ることが出来ます。那覇市内からも空港からも比較的近い場所なので大会が終わったら時間を見つけて立ち寄ってください。

2010高校総体の美ら島総体が沖縄にて明後日開幕します。

一昨日、第一陣が来沖したとのことで地元紙に写真が掲載されていました。


ヨット競技は少し遅れて8/6金からの開幕です。計測などは事前に始まっているので、既にそこから開幕と言っていいかもしれません。


週間天気予報だと今週は曇り&雨のイマイチ安定しない天気のようです。

沖縄の与那原町で開かれる美ら島総体2010(インターハイ) ヨット競技まで残すところ2週間となりました。

会場はやっと準備が進んできたようですが、少しぐらいの遅れは気にしない沖縄気質があるのでまだまだ心配です。


会場の写真を少しUPしておきます。19時少し前に撮ったので写真が暗くて(荒くて)申し訳ない。


ヨットが少し増えてました。


美ら島総体 ヨット競技に少しは役立てばと・・・-100723よっと1


美ら島総体 ヨット競技に少しは役立てばと・・・-100723ヨット2

仮設トイレが並んでました。

夏は暑そうですね、女性は道路渡った先のスーパーのトイレを借りた方がいいかもね。


美ら島総体 ヨット競技に少しは役立てばと・・・-100723トイレ

プレハブ式の事務所棟が出来てました。


美ら島総体 ヨット競技に少しは役立てばと・・・-100723事務所棟

美ら島総体ヨット競技までもう20日を切っているのですね。


沖縄は海に囲まれていることもありヨットなどのマリンスポーツが盛んなイメージがあるかも知れませんが、

実際は地元に根付いたという意味のマリンスポーツは盛んではありません。

観光レジャーとしての、セーリングや、ダイビング、ウェイクボードなどは盛んです。


ヨットに限れば、クルーザーなどの大型船のヨット競技などは開かれているようですが、ディンギーなどのスポーツ色の濃い競技はほとんど開かれてないと思います。少なくとも新聞記事やNEWSには全くならない。また、あるのかもしれないがヨットスクールなんてのも聞いたことがない。


沖縄のヨットは西海岸に位置する『宜野湾マリーナ 』が中心と思われる。中心と書いたが、それ以外はヨットを係留しているところはないかも(ちょっと言いすぎかな)。その分、宜野湾マリーナは素晴らしい環境が揃っています。

インターハイのヨットとは直接関係無いデカイ船が係留されていると思いますが、気晴らしに立ち寄ってみることをお勧めします。


さて、ヨットの装備関係のSHOPが沖縄にあるのかと思い少しネットで探してみたところ1軒だけヒットした。

たぶん大型船のメンテが主と思われる。実際の営業内容は分からないがHPを紹介しておこう。


CHART HOUSE


あとは、今や日本全国にアウトレットが乱立しているので珍しくも無いとおもうが、マリンウェアのHELLY HANSENのアウトレットショップがあります。


アウトレットあしびなー


ということで、ヨット関係の専門店はほとんどないようです。

消耗品などはシッカリ用意してくるなど注意しましょう。




スポーツしたらお腹が空く。


お昼は外の日陰で弁当を食べても良いのだけど、エアコンの効いた場所で一旦体温を下げて体力を回復させることも重要です。


ということで、美ら島総体 ヨット競技会場周辺(徒歩圏)の食事情報。


一番近いのは会場と道路を挟んだ向かえ側のマリンプラザ東浜 内の食事場所。

オープンスペースで自由に食べられます。ゆっくり食事とういよりダラダラ食事って感じでしょうか?


歩くのには少し大変だけど歩10分ぐらいのところに、沖縄そば屋の『与那原家 』とい店があります。

スタンダードな美味しさで固定ファンが多いお店です。せっかく沖縄に来たならば、沖縄名物の沖縄そば(そーきそば)を食べましょう。


ガッツリとボリュームを求めるならば、歩8分ぐらいのところにある『池田食堂 』がおすすめ。


あとは、すし居酒屋?の『ゆうゆう 』があります。


今のところなんとか歩いていけそうな食事処はこんなもんでしょうか?


7/23には、やはり歩10分ぐらいの所に新しい食事場所が出来るようです。それはOPENしたら紹介しましょう。




ヨット競技にとって、台風は最も避けたい天候であるのは確かでしょうね。


沖縄といえば『台風』とのイメージがある人も多いと思う。

まぁ、確かにその通りなのですが・・・。


沖縄に台風が直撃すると、それは凄い状況なのですが、沖縄の場合はそう長く停滞することは少ない。天気そのものとしては結構早く回復する。もちろん海への影響は大きなうねりとなってしばらく残ることになる。

台風1発だけならば大会が全日程中止になることは、恐らくないものと思われる。


さて、台風が直撃したあとの沖縄はTVなどで見ると凄いことになっているイメージがあると思うが、実際は案外あっさりとしたものである。もちろん停電したり木が倒れたりなどするのだが、台風は毎年のことなので弱い部分は結構淘汰されてしまっている。ということで、そこらじゅうの木がなぎ倒されるなんてことは、ほとんどない。


必要以上に恐れることはないのだけど、かといって侮っていいわけではない。

台風直撃しているのに出歩くなどはダメ!


ヨット競技の関係者は、台風情報はお気に入りにしておくことが必須です。


http://www.jma.go.jp/jp/typh/


http://weathernews.jp/typhoon/



それから台風ではないけど潮位もチェックしよう。


http://weather.yahoo.co.jp/weather/jp/leisure/tsuri/47/21109.html