今日は朝から天気が荒れ気味でしたが16時過ぎより一気に回復。

美ら島総体 ヨット競技が行われる場所から少し北に位置する場所ですが、海と空を定点で撮影。


これが8月7日の朝9時35分の天気。こんな状態が16時ごろまで続きました。


美ら島総体 ヨット競技に少しは役立てばと・・・-100807_定点0935


16時過ぎて急に回復。同日の16時43分の天気


美ら島総体 ヨット競技に少しは役立てばと・・・-100807_定点1643

でも、また明日は雨模様とのこと雨



高校総体2010沖縄 美ら島総体 ヨット競技の実質初日となる8月7日の朝


昨日からの強風はやまず雨も降っている。

ヨナバルンが仕事に行く途中で9時ごろに撮った写真を数枚紹介。


車の中からの写真です。窓に水滴がついてます。


美ら島総体 ヨット競技に少しは役立てばと・・・-100807_雨風1


雨は関係なしとして、問題は強風。風の強さの雰囲気伝わるかな?


美ら島総体 ヨット競技に少しは役立てばと・・・-100807_雨風2


関係者の「どうしたものか?」と悩んでいる雰囲気が伝わる。


美ら島総体 ヨット競技に少しは役立てばと・・・-100807_雨風3

美ら島総体ヨット競技がいよいよ明日開幕です。


随分前に記事に書きましたが潮の干満について。


沖縄の潮の干満の差は激しいです。ヨット競技にどの程度影響があるのか分からないのですが、皆さん念のためチェックしておきましょうね。

通常ヨットハーバーがあれば、海況、風向、風速、日の出日の入り、干満など書いた紙が貼ってあったり、ホワイトボードなのに書いてありますが、今回は大会運営者が用意してなければ出ないかもしれませんね?どうなんでしょう。


http://weather.yahoo.co.jp/weather/jp/leisure/tsuri/47/21109.html


大会期間中は、ちょうど干満差が激しい時期に当たってます。

日中の干満だけを書いておきます。太平洋岸の人には驚くほどではないかもしれませんが、日本海側の皆さんには強烈ではないでしょうか?


6日 干潮 10:02 60cm 満潮 17:04 173cm (差異113cm)

7日 干潮 11:04 43cm 満潮 17:54 188cm (差異145cm)

8日 干潮 11:55 25cm 満潮 18:35 203cm (差異178cm)

9日 干潮 12:41 12cm 満潮 19:13 215cm (差異203cm)

10日 干潮 13:24 7cm 満潮 19:49 224cm (差異214cm)


ちばれよー!

高校総体2010 沖縄 美ら島総体 ヨット競技がいよいよ明日開幕ですアップ

会場付近を18時過ぎに通りましたが、ちらほらと応援者と思われる人たちが下見に来てました。


さて、今日は、晴れ晴れ、大雨雨、曇りくもり、強風DASH!と天気が荒れ気味。

風は昼過ぎぐらいから強くなったでしょうか。この時期としては珍しくほぼ真東の風が相当強く吹き付けています。会場となる湾は東側向いて開けているため東風に弱い。結構、早い波が入ってました。


今日時点の波、風だと、選手には厳しい状況ではないでしょうか。

特に女子選手はウェイトが軽いので、ここまでの強風だと大変かもしれません。まぁ、その辺の自然との闘いを含めたものがヨット競技の面白さなのかもしれませんね。


沖縄の西側に低気圧が居座っており、明日はまだ東の風が吹き、波が入りそうです。


ヨナバルンは明日、明後日と仕事のため直接の応援は出来そうにもありませんが、選手の皆さんを心より応援いたします!


ちばれよー!! (沖縄弁で『がんばれよー』)



美ら島総体ヨット競技大会期間中の8/7土曜、8/8日曜は、地元与那原町のお祭り『与那原まつり』が開催されます。


見所は大綱引!

他ではなかなか見れない本当に大綱なので応援者の皆さんは見ていってください。

メインとなるのは8/8日曜の16:00-17:30ごろまでです。


それから、その時間帯は交通規制が敷かれて国道の一部も通行止めになります。

ちょうど競技が終了して宿に戻る時間ぐらいでしょうか?


お祭りを見るにせよ、帰るにせよ、地元の大会運営者に確認しておきましょうね!

美ら島総体ヨット競技がもう直ぐ始まりますね。

明後日4日にはいよいよ計測が始まります。今日は関係者などが多数会場に入ってました。また、レンタカーで視察に来ている人も居たようです。


会場に巨大な仮設テントが登場しました。

高さがあり、小さな体育館ぐらいの大きさがありそうです。ヨットの保管場所か何かなのでしょうか?でも、普通ヨットは屋外保管でOKだし、何に使われるのでしょうね。


美ら島総体 ヨット競技に少しは役立てばと・・・-100802_テント1

遠くからも巨大テントが目立ちます。

前の記事にも書きましたが、何もない港であることが逆に自由にテント類を設置できることになったのでしょうね。


美ら島総体 ヨット競技に少しは役立てばと・・・-100802_テント2

今日の海は波も、うねりもなく、湖のような静けさでした。

海況は良好でしたが、風は微風だったのでヨット競技には不向きかもしれませんね。大会の始まる週末に向けては気圧の谷も通るようなので、いい風もはいるでしょう。


ヨット競技で陸地の目印を見るのか分かりませんが、陸地には目印となる構造物がいくつかあります。写真では分かりづらいかもしれません。


雲の右側に発電用の風車が見えます。
美ら島総体 ヨット競技に少しは役立てばと・・・-100802_ベタベタ1

石油積み下ろし用の海上桟橋があります。
美ら島総体 ヨット競技に少しは役立てばと・・・-100802_ベタベタ2

さぁ、天気も会場も海も選手が来るのを待ってます!

メンソーレ!



さて、美ら島総体(高校総体)ヨット競技に出場する選手、コーチ、監督(先生?)、父兄の皆さんも、もう数日で沖縄入りするのかと思います。

準備は大丈夫でしょうか。過去に書いてきたことも含めて、少し思い出して書いておきます。


1、移動の足(レンタカー)

沖縄の足は車です。送迎用の専用バスなどあればよいのですが、そうでなければレンタカーは必須です。会場近辺には十二分な駐車場があります。公共のバスでの移動は考えない方がいいと思います。タクシーは安いので上手く活用する手はあります。


2、日焼け対策

晴れた日の紫外線量はハンパではありません。選手も応援する人も度数の高い日焼け止めを用意しましょう。

また、応援する人でも肌の露出を控えるか、常に日陰にいましょう。安易に陽に焼かないこと。ラッシュガードや夏物のパーカーは持ってきましょう。


3、応援者の帽子

帽子は要ります。女性はツバの広い帽子を持ってきましょう。


4、サングラス

選手はもちろんですが、応援者もあったほうが良いでしょう。


5、ヨット消耗品の予備

ヨットの消耗品は予備を必ず用意しましょう。沖縄で手に入るものは限られます。

応急処置用のテープや接着剤類は近所のホームセンターで手に入ります。


6、応援者のサンダル

沖縄はビーチサンダルで95%の施設に入れます。いや100%かな。沖縄では子供から大人までビーサンを愛用しています

ビーサンは用意してきてもよいし、沖縄に来てから近所の靴屋さんで380円のビーサンを買ってもいいと思います。


7、日本テレビ系列は映りません

沖縄は民放3局で、日テレ系列がありません。日テレ系列のドラマなど、どうしても外せない番組は誰かに録画しておいてもらいましょう。


8、観光(沖縄戦)

大会が終わったら『海軍壕』、『ひめゆり』のどちらかは必ず立ち寄ってください。勉強してくださいなんていいません。戦争反対と声を上げる必要もありません。まずは知るだけでいいと思います。どう感じるかは人それぞれでいいともいます。


9、いろいろ食べよう

沖縄は色々面白い食べ物があります。高校生男子にはタコライスがお勧め!

あと、今年は台風がなくマンゴーが安い。近所のスーパーでも結構安くなってきました。買って食べましょう!


こんなところでしょうか。


美ら島総体 ヨット競技の会場(与那原町東浜)に選手控えようと思われるテントが立ち並びました。

40ぐらいあったので1高1テントって感じなのでしょうか。これでとりあえず日が高い時間の直射は防げそうですね。


毎度の旧い携帯の写真なので見づらいと思いますが分かるかな?

奥の方に白いラインが並んでいるのがテントです(運動会とかで使うテント)。


美ら島総体 ヨット競技に少しは役立てばと・・・-100730_テント1

別角度で。


美ら島総体 ヨット競技に少しは役立てばと・・・-100730_テント2

7/30 本大会3日目


深夜から朝にかけてビックリするほど激しく雨が降りました雨 カミナリも鳴りまくり雷

でも日中から回復してきて、夕方にはまずまずのいい天気になりました。



美ら島総体 ヨット競技に少しは役立てばと・・・-100730_晴れた

良かったね~ニコニコ

美ら島総体ヨット競技が行われる与那原町東浜の港会場について、未だ工事中など少しネガティブに書いてきたが、少し前向きに見直してみよう。


1、港湾内も外洋も高校総体

今現在工事中で正式に開港していない港なので、高校総体のヨット競技専用の港として利用できます。

他の船を気にすることもなく自由に操船できます。また外洋には小型タンカーが沢山停泊していますが、それ以外の漁船やレジャーボートなどの船舶はほとんどいません。そういう意味では外洋もほぼ貸し切り状態です。


2、港内に建物がない

高校総体関係者と応援者以外は若干の釣り人がいる以外は他者の出入りはありません。

釣り場所としてもまだ新しいこともあり、釣り人などが残す糸屑や針、その他ゴミなどがほとんどありません。

今日見たらテントが20個ぐらい建っていました。大会用のものと思われます。逆に建屋がないので大会運営側で何でも自由に設置できるのでしょう。

漁師さんとの共用でもなく商業用のコンテナなんかも何もないので、ゲートさえ開放すれば港内まで車が自由に出入りできそうです。


3、周辺には大型スーパーとホームセンターぐらいしかない

良く考えたら道路一本挟んだところに中型スーパーとホームセンターがある港って少ないですよね。

ヨナバルンは昔々に江ノ島ハーバーと逗子マリーナを利用したことがありますが、周りにホームセンターや中型スーパーなんて何もなかったですね。コンビニまでも結構遠い。

そう考えると与那原町東浜の会場立地は相当便利なのかもしれません。いやはや滅多にないぐらい便利かも。


4、食事どころ

港そのもに食事どころはないが、道路一本挟んだところのフードコートや、徒歩10分圏内の沖縄そば屋さん、7末に出来たばかりの本当に新しく出来た商業施設のカフェなど、考えたら選びたい放題です。もちろんスーパーでパンやオニギリ、カップラーメンを買ったっていい。


いやはや、改めて見直すとなんて便利なんでしょうチョキ