沖縄は車社会です。

那覇市内はモノレールが走っていますが、カバーしているのはほんの僅かなエリアです。

車社会ということでバス交通網が発達しているかというと、それもありません。


沖縄では自家用車とタクシーが交通の基本です。

タクシーは初乗り400-500円と都会に比べれば全然安いし、1メーターで乗ってもほぼ文句は言われません(空港は除く)。


さて、選手と選手を直接サポートする人の交通はどうすべきか?


大会会場に路線バスで辿り着くのは、ちょっと難しいです。事故などを考えるとタクシーがいいのかもしれませんが、やはり監督やコーチなどの大人がレンタカーを借りて送迎するのがベストだと思います。

大会期間中、レンタカーは夏の繁忙期になります。早めに手配しましょう!

ヨット競技の会場となる与那原マリーナ(与那原町東浜)から、一番近いホテルは「ユインチホテル南城(なんじょう)」になります。ホテルは競技会場を見下ろす高台に立っており、眺めはとてもいいです。しかしながら、会場に近いかというと、そうでもありません。車で10分はかかるかな?歩いていくのはちょっと無理です。また、ホテル徒歩圏の周辺にはコンビニはおろかほぼ全く何もありません。

大会事務局を通して宿泊手配をかけると、たぶんここになるのでしょうか?


http://www.yuinchi.jp/index.jsp


あとは、東浜にゲストハウスがあります。唯一の徒歩圏の宿泊施設でしょうか?

会場に最も近い宿泊場所にはなりますが、あくまでワイワイガヤガヤのゲストハウスなので選手にはどうかと思います。遊びを兼ねて応援に来る人にはもちろんお勧め!色々な年代の人などと知り合えることでしょう。


http://agaihama.com/index.html


この2ヶ所以外だと、あとは那覇市内になるのではないでしょうか?那覇市内には沢山のホテルがります。

那覇市内だと、与那原からでは競技を終えた選手には時間的にちょっと遠いと思います。選手と選手を直接サポートする人は前述のユインチあたりが良いかも。

また、那覇市内のホテルだと、移動はレンタカーなどがないとタクシーを使うことになり移動費用だけでも大変だと思います。応援の家族の人たちは観光も出来る那覇市内でもいいかも知れません。


とにかく競技会場近くには宿泊施設がほとんどありませんので、ご注意ください。

美ら島総体のヨット競技が開かれる与那原マリーナの写真です。

まだ、港自体が工事中であり、普段は工事関係者以外は入れません。ヨットが何艇か置いてありますが、沖縄県の選手の練習用のもので、たぶん特別に置かせてもらっているものと思われます。


美ら島総体ヨット競技に少しは役立てばと・・・

反対側から見た写真です。

港そのものは出来ているのですが・・・


美ら島総体ヨット競技に少しは役立てばと・・・

もう少し引いたところからの写真です。

マリーナの管理事務所とか、漁協事務所なんてものもなく、建物は本当に何もありません。

大会までに何らかの建屋が出来るとは思えません。トイレは仮設になるのかな?

随分離れたところに海水浴場の管理棟があり、そこにはシャワー施設はあるのですが、微妙にちょっと遠い。


美ら島総体ヨット競技に少しは役立てばと・・・












港の大きさは、少し広めな地方の漁港といった感じでしょうか。港内の水面はとにかく静かです。港そのものが湾のなかにある上に水路が長いこともあり、港内で波が立つことは少ないです。

外洋を含め全般的に波は立ちにくい立地だと思います。


美ら島総体ヨット競技に少しは役立てばと・・・









美ら島総体 ヨット競技 開催期間中の8/7(日)は、大会開催の地元の与那原町のお祭り『大綱引』が行われます。
(HPでは8/2-3となってますが、8/7-8が正しいはず)
せっかくの地元のお祭りなので、全国の高校生も楽しんでいってください。
玉数は多くないけど、花火もあがるはずです。
選手は翌日の競技に影響のない範囲で楽しんでくださいね!
与那原町実行委員会の公式HPがこちら。
なんの洒落っ気も、可愛げもなく、更新もほとんどされてません。
この実行委員会のHPにヨット競技の大会概要が出てました。
大会概要を見ていてヨナバルンが初めてしったこと。
1)参加費用
高校生のスポーツなので参加料などかからないと勝手に思ってたのですが、なんと1艇3万5千円の参加料がかかるのですね。さらに計測料とかで1艇2千円かかるとか。この2つだけで3万7千円の出費。ちょっとビックリです。
県とか、セーリング協会とか、学校とかがバックアップしてくれるのでしょうか。それならいいのだけど・・・。
今回は沖縄ということで、飛行機代もバカにならないし、宿泊費用もかかる、交通手段も乏しく何かと参加者負担が多そうである。
2)艇のチャーター、貸し出し
艇を皆持ってくるとしたら大変だな~と思っていたが、貸し出しなんかも出来るようですね。
3)開会前に計測が始まる
大会は8/6からなのだけど、その前の8/4から艇の計測なるものが始まるのですね。
計測から来沖すると最低でも8泊もしなかればなりません。宿泊や食事、移動の交通費などでなんだかんだ1日1万円使うとなると、8万円もかかるということなんですね。選手として参加する人は、誰かがこの費用面をバックアップしてくれているであろうことを忘れてはなりませんね。
4)宿泊斡旋の申し込み期限
選手・監督が6月30日まで、それ以外は6/23までとのこと。
いやいや、つい先日地区大会が終わったばかりのところもあるでしょうし、今週末なんてところもあるのではなかろうか?
もう少し余裕を持たせるべきである。
まずは美ら島総体のヨット競技が開かれる『与那原』について。読みかたは『よなばる』です。
那覇の東側に位置する人口1万6千人の小さな町です。何もないド田舎というよりは、住宅の町といった感じでしょうか。

会場そのものは、最近埋め立てられた『東浜』地区となります。読みは『あがりはま』です。


タクシーなどで来る場合は、
「与那原町東浜(よなばるちょうあがりはま)のマリンタンのところのヨット会場まで」と言えば辿り着けると思います。
アクセスについていては、また別で書きましょう。
8月6日~8月10日まで、沖縄県島尻郡与那原町にて高校総体全国大会=美ら島総体のヨット競技が開催されます。
ヨナバルンも何か手伝えるようなことがないかと色々調べるのだけど、とにかくネット上に高校総体のヨットに関する情報が少ない。
しょうがないのでヨナバルンが微力ながら情報発信をしていこうかと思って期間限定でブログを開設してみました。
しかしながら、ヨナバルンは与那原町に住み始めてまだ数年しかたたない上に、ヨットに関しての知識や経験があるわけでもない。
発信できる情報といっても、天気だとか、会場の準備の進捗具合とか程度です。それも週末ぐらいにしか更新できないかと・・・。
まぁ、個人レベルの情報発信なのであしからず。