前から行きたいと思っていた芦屋ロックガーデンへ行きました

兵庫県阪神間地域で愛される六甲山へ登るルートの中でも芦屋ロックガーデンルートは人気の高いルートです。ロックガーデンの名の通り岩場の続く道のりです。
コース設定は
阪急芦屋川駅
↓
ロックガーデン
↓
風吹き岩
↓
六甲最高峰
↓
有馬温泉
13.4㎞
累積高低差↗1213m↘881m
(登山ガイド参照)
我々にしてはなかなかの長距離なので取り敢えず風吹き岩まで行ってから先に進むかどうか決めようとなりました。アラ還基礎疾患有り
柔軟に~
晴れの日曜日8時40分、阪急芦屋川駅駅前は沢山のハイカーさんで溢れていました。
登山口までの住宅街は皆さんの進む通りに歩けば良さそうです。ロックガーデンコース初体験出発です


芦屋山の手の外車の並ぶ豪邸を眺めながら歩きます。これはこれで目の保養
登山道に入りまもなく岩場が始まります。
急な岩場と言ってもYONの中では小野アルプスの紅山の岩場の恐怖に比べたら全然大丈夫レベルでした。そしてデンジャラス度合いで言えば三朝温泉の投入堂登山道の方がデンジャラス、、
人間て一度何か乗り越えたら次からこれくらいは大したことないって思えるんですよねー
まあ雪山登山とかテント背負って何日もかけて何千メートル級の山を歩く本格的登山家にしてみたら鼻くそレベルの話ですね
しかし~!真の登山家ならばどんな低山でもお天気の日でも準備を怠らず丁寧に登るはず。我々レベルなら尚更慎重に進まねばまた足を捻挫する羽目になるやもしれません。
←何も無い道で突然足を捻挫した人
と言うわけでまた足を挫きたくないので慎重に岩場を進みます。
自分より早いペースの方へはさっさと道を譲ります。何事も人と張り合わないのがアラ還の賢く生きる道

岩場は時々人の列が出来ます。都心から近い人気のコースです。若い人も結構多いです。
風吹き岩に到着です!
風吹き岩の名のとおり!吹きさらしです。
爽快~

ちょっと休憩していると直ぐに身体が冷えるので直ぐに出発です。

「せっかくやから山頂まで行こ!」
頑張って先に進むことに決定ー
今日は調子良いようです

楽しそうに口笛まで吹いてました

となるとまだまだ先は長いです。
のんびり進みましょうー
と言いたいところですが、、
ちょっとした問題が、、
周りの雑談が気になる問題です
山で雑談(-ω- ?)
いつもなら静かな山道を2人で黙々ともしくはよもやま話をつらつらしながら歩くんですが、、
風吹き岩を過ぎて人はまばらになって来たと言うもののやはり人気の登山道です。
常に人の気配があります。
同じペースで進む登山仲間同士のお喋りが聞こえてきます。聞く気が無いんだけど耳に入って来るんですよ~
ここはカフェか?話の内容わかるくらいしょっちゅう人と接近する人気コース、、
内容はたわいもない話なんですよ。だから聞かなくてもいいと思うんだけど何故か聞いてしまう謎のストレス

山の話、山の仲間の話、職場の話、地元の話、最近の出来事、、エトセトラエトセトラ
と人の話に惑わされ聞き耳を立てながら進みます。
女性2人組のお喋りはどんな急坂でも続くんですよ


「あの登りで喋れるって事が凄いよなぁ。」

「達人や、、」
風吹き岩からは歩きやすい道が続きます。川を渡り、ゴルフ場を通り抜け、迂回路の階段を登りまだまだ進みます。いくつかの分岐点を通りすぎ六甲最高峰の道標に従い進みます。最後の階段をエッチラホッチラ、、
出発してから3時間オーバーで六甲山最高峰の麓にある峠茶屋に到着~👏👏👏
茶屋は江戸時代からの歴史があるそうです
持参したおにぎりとキツネうどんを食べました
温まる~
生き返る~
ほっこりしてから
あと一登り!
六項最高峰に到着です!
樹氷と山頂のパラボラアンテナ
ここへは何度か来ていますが樹氷は初めて見ました

登ったら!
降りる!
ここから有馬温泉まで歩きます。
下りの裏六甲のルートは風が冷たく表六甲のルートとは気温が違います。行きは脱いだダウンを着こんで歩きます。下りは足元注意です。膝に徐々に来ます

寒かったり、息が上がったり、膝がかくかくしたり、、

じゃあなんで山登りするのか?って思いますが何ででしょうかね?
達成感、身体を動かす爽快感、自然に癒される時間、、
気持ち良い>しんどい
なんですよねー
と言うか、、しんどいと気持ち良いはセット
有馬温泉に到着です
休憩込みで約5時間!
下界に降りてきたときの安堵感も好き

カフェでまったり休憩してから家路に着きました~
おまけ



昨日の男の料理教室のお土産
全国的には肉まんなのか?
なかなかの出来映え

2024年もあと少し。
今の穏やかな生活に感謝です。
今年はKOHちゃんお正月明けから肺炎で命の危機に直面したけどこのまま穏やかに2024年が無事終わり2025年に繋がるようにと願います。
皆様の心穏やかな2024年フィニッシュもお祈りしております

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