神戸の街へぶらぶらお出かけしました![]()
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横尾忠則現代美術館
先日たまたま見た横尾忠則さんのYouTubeのインタビュー動画が面白かったので絵を見てみたいなーと思って訪ねることにしました。
元々美術に何の知識も無いYONですが画伯を目指す身(?)になり絵を見るのが楽しくなりました。そしてさらにアートとは縁遠いKOHちゃんですが神戸にランチ行くついでに涼みに行こう!と誘うとあっさり同意。

写真撮影OK の太っ腹
美術に関心の無い男も一緒に鑑賞![]()
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「ほんでどれが安藤さんなん?」
安藤さん???
「あの人やろ?コンクリートの建物の、、、」
「安藤さんとちゃうかったっけ?」
安藤、、、??コンクリート?
安藤忠雄??
なんとKOHちゃん安藤忠雄の美術館だと勘違いしてましたーーーー![]()
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横尾忠則
と
安藤忠雄
忠が一緒なだけやん![]()
安藤さんは建築家や![]()
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「俺もへンやなあと思たんや。安藤さんて絵も描くんか?それかモデルになったんか?と思て」
奥さんが横尾忠則の美術館行きたいと言うのをテキトーに聞いて自分の頭の中で勝手に安藤忠雄に変換してたみたいです。
そしてここが安藤さんの美術館ではなく横尾さんの美術館であったからと言って何一つ動じることの無い男![]()
「ケッサクや」
ヨコオ??ダレ?
誰の美術館であろうが絵であろうがコンクリートの建築物であろうがゆっくり涼めたら良かったみたいでした。
そして横尾さんの美術館は空いていてゆったり鑑賞出来たので満足したようでした。
そして
「さすがプロやな。こんなん俺らは描かれへんわ。」(←俺と言うところを'俺ら'と言うのは大阪?)
いやいっぺんも描いたこと無いやん!
とか
「これは俺も描こうと思ったら描ける。」
描けるんかーーい
とか
ちゃんと自分が描けそうか鑑賞していました![]()
鑑賞とは自由なもの![]()
安倍晋三元首相の事件をモチーフに描かれた作品


「桑田佳祐?」
部屋の片隅に静かに立っている学芸員の方は「変なやつ来たなぁー」って思ってたかも(^_^ゞ

なんかこんな壺をモチーフにした作品が沢山描かれてました。この壺は何だろう?
End of life is moralってどう言う意味なんだろう?
何故女性ばかり裸が多いんだろう?
安倍元首相の事件に横尾先生は何を思ったんだろう?
アートとは人の想像力を掻き立てるもの
勝手に解釈![]()
横尾忠則さんがインタビュー動画で
インタビューされたことに対して
言葉に出来ないものを絵に描くのにその絵について言葉にすると言うことは矛盾なんだ、、
と言ったような事を言われてました。
そりゃそうだ!
そして今回展示の「連画の河」については
テーマがあるわけではない一つの作品を描きあげないと次の事は分からない。どうなっていくのかも分からない。先に訴えたい事があって描いているわけではない。と横尾忠則さん。
なんか共感~
自分自身が目標をたてて逆算して行動するタイプじゃないので今までの人生も流れてたら今こうなったみたいな感じだなーってつくづく思います。(世界のオオタニと真逆方式)
絵も目的も無くなんとなく絵を描いてみたいと思って絵を書き始めました。絵を描くときも描いてるうちになんだかこうなった、、なんじゃこりゃ?とかなかなかええやん!とかみたいな感じで巨匠に失礼ですが共感です🤝
このブログも同じ感じです。なんとなく初めて、なんとなく続いて、最後はどうなるのか?
それにしても80代の横尾忠則先生がこんなに精力的に絵を描いていることその情熱に感服致しました~![]()
連画の河は連作でかなりの作品数です。
筆使いは大胆で迷いの無い大作ばかり。
60代のひよっこには眩しいばかりです。
面白かった~
最上階に不思議なアートスペース

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