KOH ちゃんの中学時代からの親友K君が亡くなりました。同い年なので62歳か61歳。

早すぎる旅立ちです。

K君はKOH ちゃんのがん発覚の1年前から同じくがん(前立腺がん)で闘病中でした。 


グラサン俺もおんなじやーがんになってしもた、、

と連絡すると

そんなもん真似んでええんや!

と言ったK君。


息子さんから連絡を貰いお通夜、お葬式と参列しました。家族葬だけど声をかけて下さったようです。


共にがんになり近況報告したり励まし合ってた二人。連絡を取る度、K君の様子はあまり良くないと言っていたKOH ちゃん。

会おう!と言いながらコロナ、お互いの体調、タイミングが合わず会えなかった親友です。



同年が旅立つ何とも言えない気持ち。

がんと聞けば尚更です。


一時は死と言うものから遠からずの気持ちだった自分たちとも重ねてしまいます。





K君との思い出は沢山あるようです。

中学生だった頃一緒に遊んだ思い出。


とにかくあいつは音楽が好きやった。

俺は歌謡曲とかフォークソングやったけど

あいつは邦楽だけやなくて洋楽まで幅広かったんや。


一緒によくギターを弾いて遊んだそう。


その当時流行っていた深夜ラジオ。

パーソナリティー&DJ になりきりカセットテープに自作ラジオ番組を録音して「ナニワラジオ」と称しクラスの友達に披露して遊んでたそうです。

グラサンKの番組は人気あった。 あいつは喋りが上手かったんやー!



「ナニワラジオ」どんな番組だったのかな?


子どもでも大人でもない中学生の遊びは遠い記憶の彼方。





YONの記憶は新婚のK君のお宅にお邪魔させて頂き一緒に寄せ鍋パーティーした遠い日。




KOHちゃんは淡々としてるように見えました。



そして何やら古いアルバムを引っ張り出しめくりだしました。


連絡をくれた息子さんがまだ小学生だったとき

どういう成り行きかKOHちゃんとK君とその息子さんとk君のお母さんと一緒にプロ野球観戦に行った事があったそう。その時の写真を探すKOHちゃん。


チームキャラクターのぬいぐるみと一緒に笑顔で写真に写ってるK君と小学生だった息子さんとKOHちゃん。

シャッター押したのはもう亡くなったK君のお母さん。


写真の3人の若い笑顔が切なくなります。


見つけた二枚の写真はファイルに入れて持って行きました。




我が家もですが回りにも病気の話も増えました。




中学の同窓会で再会したテニス部メンバーの一人ががん闘病中でした。

あんぐり「今抗がん剤してて。髪抜けるから帽子脱がれへんわー。副作用ある時期はちょっと辛いねん。」

あっさりカミングアウトしてた彼女。

抗がん剤治療後に手術の予定です。




長らく集まってない中学テニス部メンバーでも集まろう!となりました。


ひらめき「抗がん剤してない時なら大丈夫!ーいけるよ音符

2週間サイクル位で休薬期間があるみたいです。


元気の出る集まりにしたいです。


幼なじみみやちゃんと行方不明者、、基!連絡先不明者を捜索中です。




会いたい人が居ると言うことは幸せな記憶があると言う事。


誰かを亡くし悲しいと思うことは大好きな人、愛する人が居たと言うこと。


死を迎えると言うことは生を授かったと言うこと。


そう思う様にもなりました。




K君のご冥福をお祈りします。

残されたご家族のしあわせをお祈りします。

何も出来ないけど祈ります。

祈りのパワーを信じています。


生きてることに感謝して過ごします。

そしてとにかく生きてくれてるだけでいい、、と思った3年前の気持ちを忘れないようにーー








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