しばらく休んでいたジム通いを先日から再開させたKOHちゃん
です。
「今日久しぶりに
さんに会ったわ。」
さんはYONも昔からよく知ってるご近所さんです。
ジムでお仕事されてるのでよく顔を合わせるのです。
さんにKOHちゃんのがんの話はしたことが無いけれどどうやら病気の事は耳に入ってた様でした。
共通の知り合いも沢山居るし何しろKOHちゃんは誰にでも喋るからどんどんと伝わってると推測されます。
「お久しぶりですよねえ、、」
からの
「実は脳にも転移が出ましてね、、」
すると
「実はK大付属でお見かけした事あるんです、、声はかけられなかったんですけど、、」
なんと
さんのお母さんががんになりKOHちゃんと同じ時期に同じ病院で同じオプジーボ点滴を受けていたと言う話でした。今も病院の付き添いで一緒に通われているそうです。
「がんの話は初めてしたけどびっくりしてなかったから知ってたと思う。」
まーそーだわなー
そりゃそんだけ喋ってたらね!
さん、。そうだったんだね、、。
ちょっと前にYONが偶然合った時にはそんな話にはならなかった、、
最近はよくがんの話を回りでも聞く機会が増えました。
がんの話をカミングアウトすれば
うちの親も、、うちの親戚も、、うちの職場の人が、、実は私も以前、、
そんな話が返って来ます。
病気の事を病気を抱えてる人やその家族になら話しやすいと言うのもあるし50代後半以降の我々世代が親も含めそんな年齢に達したと言う事でもあるなあと思います。
どちらにせよ人間60年近く生きてたら病気にしても何かしら経験したり関わったりあるのが段々と普通になって来るようです。
そして
「KOHさん。全然そんな風に見えないですよ。」
有難い言葉を頂いたそうです。
「がん」とか「脳に転移」とか聞いたら
「そんな風」
を想像します。
でも皆の(以前の我々も)想像する「そんな風」でなく暮らしてる人も沢山沢山いるんですよね。
「そんな風」に見えなくても「そんな事」もありつつ暮らしてる皆さんやご家族にエールを送りたいです。
そして
がん=そんな風
ステージ4=そんな風
で無い事も伝えたいです。
さんのお母さんも経過の良いことを心よりお祈りします。
家族の心配は何かどこか心に常に引っ掛かりがある状態。
また会えたら今度は色々お話出来るかな。
あれこれ喋るKOHちゃん。
それはそれでいいと思います。
そして徐々に普通に暮らしてる感の戻ってきたKOHちゃんです。社会復帰が当面の課題です。
調子いいからとここで気を抜いちゃいかん、、
(治った治った!と調子こいて達磨に目を入れて、、からの脳転移。反省
)
それなりに食生活、温活、腸活続けてます!
それなりに、、![]()
![]()
![]()
お読み下さりありがとうございます![]()
![]()
![]()
よろしければクリックお願いいたします![]()
![]()
にほんブログ村