昨日のIBD外来受診の話です。


今年の2月から続く下痢の原因を探るべく泌尿器科より消化器内科を紹介してもらいました。

先日の下部内視鏡検査の結果を聞きに行きます。消化器内科の中でも色々専門は分かれているようでIBD内科の受診となりました。


IBD=Imflatory Bowel Disease

炎症性腸疾患

(腸の粘膜に炎症や潰瘍を生じる原因不明の慢性疾患)


初めての若い男性医師です。

(若い!ってこちらが思う年齢が年々上がる年だからそう若くもないのかも?ですが、、)

病理診断の結果も出ました。


結果!!!



よくわからない。


びっくり!?びっくり!?びっくり!?びっくり!?びっくり!?びっくり!?びっくり!?


オプジーボの副作用の可能性?

胃薬の可能性?

お父さん「検査の結果もどちらとも決定的な決め手がないんですよね。でもランプラゾールの副作用の可能性はありますね。」


ランプラゾールは脳転移の浮腫を取るために処方されたステロイド剤と一緒に出されていた胃薬です。


お父さん「オプジーボと一緒にランプラゾール使わないで欲しいんですよね!」


消化器内科の先生からするとその処方は良くない!って考えの様でした。それを使われると下痢の原因が突き止めにくくなるとも言われました。


けど



ランプラゾール2月からずっと飲んでたわけじゃないんだけどな?

2回の脳転移の治療の経緯などを伝えると、、、

カチヤカチヤと履歴を調べる先生お父さん


お父さん「うーーん。そうですね。3ヶ月位飲んでない時期があるのでこれじゃないのかなあ?」


先生、流れを理解してくれてるのかな??ガーングラサン


お父さん「うーーん。オプジーボも3月までか、、。うーーん。」


そして結論。


お父さん「もう少し様子をみましょう。」


内視鏡でみた限り腫れはあるものの物凄く酷い訳でもないようです。

こちらも先日の内視鏡検査以来かなりお腹の調子が戻って来たのでそれで手を打ちました拍手



調べてみると今飲んでる胃薬タケキャブも副作用は出にくい様ですが肝機能等に影響ある場合もある様です。

がん治療による弊害も人それぞれなので色んな可能性を探らないとなりません。お医者さんでしかわからないこともあるけど個人の体調の変化など本人や家族にしか感じられない事も沢山あるなと思います。自分の身は自分で守る姿勢も必要ですね。


と言うわけで次回予約を取り帰宅です。


今の体調グラサン

下痢は収まりつつある。

痒みはあるが以前の拷問レベルではない。(塗り薬でケア)

頭のボーッとする感じは完全に無くなってない。ましな感じ。(本人談)

低血圧継続。(←これが体調左右してる様にも思います。)

食欲有り。

体温ほぼ36.5℃以上キープ


よく喋りよく笑いますグラサン音符


崩してた体調は元気いっぱいとまではいかないですが上向きな感じです。



次回はMRI検査です。


一つ一つ進みます!


病院向かいの時々行くカフェです。

お店の名前は、、

うお座サカナカナうお座


最初は魚料理のお店だと思いました。

お肉控えめにしてるので

良い店見つけたー!って思ったら

違いましたキョロキョロ

なんでサカナカナ??目

可愛いお店です。唐揚げや春巻き、カレーもあります。魚も有りました(笑笑)

いつもランチ利用だけど昨日は初のカフェ利用。

予期せぬラテアートに癒されました~ラブラブラブ


小さな幸せキラキラ


皆様の生活にも幸せが舞い込みますように。



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