西日本最高峰石鎚山を神体山とする神社で、山麓に鎮座する本社、山腹の成就社と土小屋遙拝殿、山頂の頂上社の4社の総称です。
〜Wikipedia から引用
旅の二日目は本社に参拝。
その後に成就社、登山して頂上社に。
どこも初めて参拝して来ました。
まずは本社
車でアクセスできますが、入口の道路が狭くて、若干分かりづらいです。
看板が出ていましたが、「えっ!ここを曲がるの!?」というくらい神社の規模にしては控えめな道です。
で、参拝。
↓の門の向かって左にある駐車場がお勧めです。
まだ上に上がった所にも停められますが、空気感が違います。
メインルートは手水舎から右に折れて階段を登るんでしょうが、気になったので真っ直ぐ進みました。
こっちがメインルート。いまいちワクワクしない。
正面にあったのはお滝。いい空間でした。
右の像は役行者様。石鎚山と大変ご縁の深い方で数々の伝説をお持ちです。
修験の地には必ずと言ってよいほど祀られています。
小さな場所なのですが、僕はとても惹かれました。
石鎚神社四社の絵図です。
この脇にもメインルートと同じ方向に階段があり、祖霊社の通じていました。この階段と祖霊社はいい感じでした! が、写真なし
本殿の写真もまさかの撮り忘れ


本殿では木製の打ち出の小槌でセルフでお祓いできました。ちょっと重いですが。
本殿脇から瀬戸内海を望むです。
木々が視界を遮らず見渡せました。
「いい場所に御本殿があるなぁ。神様はここから人々を見守られてきたのだなぁ」と感じられる場所でした。









