悩む
ネガティブな発言は発声しない
でもオレだって
怒りもするし
苦しい思いもするし
耐えがたい気持ちになる
吐き出す場所がないのはツライ
今まで吐き出さなかった
「気にしとったら負けや!」
アメブロで吐き出し始めると
イヤな思いばかり書き続けている
ホントのオレって
こんな人間だったのか
違和感とともに
自覚もしてしまう
「いい言葉はいい人生をつくる」
斉藤茂太さんの著書の本がある
彼の著書を目次だけでも読んでみてもらいたい
言葉には言霊があるんだと
錯覚でも錯誤でも
感じる部分はあるはずだ
オレは納得できた
「悪い出来事は、最悪なことが起こるシグナルである」
ああ、そうか
悪い出来事だと気付けてよかった
最悪な事態を回避することを考えよう
そう思える
斉藤茂太さんは
「イヤなことは話さず、書こう」
と言っている
やっぱり吐き出す場は必要なんだ
品川庄司の品川は
「悪口は書かずに言う」
と言っている
補足すると、形に残すことは良くない
悪口は笑いに変えることができるから
書かないそうだ
二人の意見は一見、逆の意見だが
共通しているのは
「笑ってスッキリする」ための
手段が必要だということだと思う
オレがこの2ヶ月間、ずっと書いていること
相棒とそのセフレがオレのことについて
あーだこーだとストレス発散の対象にしていること
興味ない相手だったなら、動じない
でも世界で、人生で、公私ともに
信頼しきっていた相棒にそういう対象にされたこと
それが何よりも悔しくて悲しくてつらい
以前は無条件で信じることができた
世界中が敵にまわっても絶対に守り切ってみせる決意だった
しかし以前のところまで信頼することはもう決してないだろう
他のレベルの従業員と同じ程度くらいまで信頼度は落ちた
そんなに価値のない人物だったんだから
今までの全てが偽善に思えて離れない
気にしとったら負け!
完全に負けてしまっている・・・
「ものごとに動じない習慣術」という本がある
これも目次だけでも読んでみてもらいたい
言霊の存在を感じる項目がならんでいる
よい本はよい言霊に満ちている
ライターをしていて思うのは
気分がよい時の溢れ出る言葉達は
イキイキしている
そういえば最近
自分にいっぱいいっぱいで
人の悩みにうまく応えられていない
少し前は
「相手にとって今一番必要な言葉」
を伝えることができた
今はできない
もう一人
オレを作ろう
3重人格だと思うことがある
冷酷無慈悲無責任
柔軟非常識自己チュー
無報酬博愛主義
4人目のオレは
独立独歩独断偏見強硬姿勢ってとこかな?
信じる道を曲げず独りになっても歩き続ける
どうせ味方なんていないんだから
誰に気を使う必要もない
人に「ヤレ」と言えないところが
欠点だから反感買っても変えるべきか・・・