一度、事業を失敗した人が
2度目の事業で大成した(する)
という話は
ビジネス書ならよくみる文句だ
怪しいものだ
オレの最初の個人事業・・・
成功とまではいかないが
まぁまぁの成績をあげている
オレの2つ目の個人事業・・・
借金まみれだ
主力だが生活できる状況ではない
この借金が異常に重くのしかかる
経験を買ったつもりになればいいが
ちょっと高過ぎる・・・
次に始めた3つ目の個人事業・・・
売上より給料の方が高い
バカげた話だ
つまり自転車操業中である
3つ目のついでに始めた4つ目の個人事業・・・
仕入に100万超を注ぎ込んだ
売上はいい
でも3つ目の事業の給料に補填されて
仕入でできた借金が返済できない
アホな話だ
そして9月にも書いた次の5つ目の事業
銀行の融資が出ない
法人成りでチャレンジを考えるも
自己資金がない
借金と同じほどの自己資金が必要だ
つまり500万必要なら
今から1000万稼がなくてはいけない
不可能だとは思わないが
可能にする何かが欲しい
1つ目の事業の拡大の際に
友人に100万借りている
12月までに返す約束だ
今、今朝の朝食代にも困っているオレに
返す力なんてない
とうとう1つ目の事業を
抵当に入れるしかなさそうだ
サラリーマンに戻っても
毎月必要な返済額ほどの給料は出ない
そう考えたら
サラリーマンよりお金は動いている
しかし借金まみれだ
5つ目の事業
どうしてもやりたい
儲かる!じゃなくてもいい
借金が返済できて普通に生活できる程度でいい
焦ることなく
公園で景色を見て感動しながら散歩できるようになりたい
そんな些細な夢
叶えたい
ここで一旦整理してみる
まず自宅を売る案・・・
すべての事業の発祥地だから「ない話」だ
次に1つ目の事業を辞める案
利益になっているから辞める理由なんて「ない話」だ
3つ目の事業を辞める案
給料を減らし利益を上げるか
単価を上げて利益を上げるか
自転車操業でも現金収入があるから
そうそう辞めるわけにはいかない
4つ目の事業を辞める案
在庫を抱えたまま借金しか残らない
ネットショップで細々と売りさばくか
主力の2つ目の事業を辞める案
安定はしないが動く金額が大きい
求人さえうまく回れば売上も動き始めるのは
証明ずみなんだけど、うまく回らない
結局、どうどう巡りで悪循環は続く
なんとかテコを入れなければ・・・
1つ目の事業を拡大したくて始めた
2つ目の事業だったのに・・・