碧い夜 | 空に詩う

空に詩う

感じたことをぽつぽつと。
解釈は無限大。

満月の下で


その明るく光る


優しい碧を


全身に感じたくて


何も纏わず


ただ


ただ


感じてた







東から


西へと


位置を変え


空が白むまで







なんて贅沢





このまま


溶けてしまいたい






私という枠を


全部溶かして








広がる世界









月は優しく



碧い夜を



照らしてる