花の香り | 空に詩う

空に詩う

感じたことをぽつぽつと。
解釈は無限大。

夜風に乗って

ふと

花の香り







足元を見ると

名前は知らないけど

小さい時からよく見る

花が咲いていた





皆が

寝静まる時間










香りが

生々しく

そこに在る

命を

主張している







たとえ

気付かなくても










命は

連連と

続くのだ