シラノ観劇
2月に「ムサシ」をみて、吉田鋼太郎ファンになってしまった、友人Aと私は、日生劇場に「シラノドベルジュラック」を見に行ってきました。
ですが、観劇後一番印象に残ったのは、黒木瞳さんの美しさと滑舌の良さでした。あれで50代とは、良い意味で化け物ですね。ドレス姿の完璧なビジュアルは、宝塚娘役出身者しかできない感動物でした。
今回はストーリーが好みでなかったので、感情移入しずらく、鋼太郎さまは怒鳴り台詞が多く、よく聞こえないし、黒木さまの令嬢も、思いを寄せる若者もアホっぽくて、見ててイライラするしで、席がうまらないのも納得でした。
次回は演目を選んで観劇します。
ですが、観劇後一番印象に残ったのは、黒木瞳さんの美しさと滑舌の良さでした。あれで50代とは、良い意味で化け物ですね。ドレス姿の完璧なビジュアルは、宝塚娘役出身者しかできない感動物でした。
今回はストーリーが好みでなかったので、感情移入しずらく、鋼太郎さまは怒鳴り台詞が多く、よく聞こえないし、黒木さまの令嬢も、思いを寄せる若者もアホっぽくて、見ててイライラするしで、席がうまらないのも納得でした。
次回は演目を選んで観劇します。
宙組観劇
「天は赤い河のほとり」
原作を知らないので、「王家の紋章」の二番煎じかな?と思いながら見てみると、意外や意外、個人的には王家の紋章よりも、ずっと面白かったです。
実力者が出ていたあの眠くなった帝劇より、若干学芸会感が漂う宝塚のほうがはるかに面白いとは、やはり宝塚歌劇は侮れないです。
ストーリーは駆け足でしたが、初見でもなんとか理解できたし、男役はカッコいいし、娘役はかわいいし、悪役3人は迫力あるし、ハッピーエンドだしで、とても楽しい気持ちになりました( =^ω^)
さてショーは再演なのかと思いきや場面はけっこう変わってました。でもゴスペルの場面が観たかったので満足です。
今の宙組のトップさんはあまりダンスは得意ではないのかしら💦
原作を知らないので、「王家の紋章」の二番煎じかな?と思いながら見てみると、意外や意外、個人的には王家の紋章よりも、ずっと面白かったです。
実力者が出ていたあの眠くなった帝劇より、若干学芸会感が漂う宝塚のほうがはるかに面白いとは、やはり宝塚歌劇は侮れないです。
ストーリーは駆け足でしたが、初見でもなんとか理解できたし、男役はカッコいいし、娘役はかわいいし、悪役3人は迫力あるし、ハッピーエンドだしで、とても楽しい気持ちになりました( =^ω^)
さてショーは再演なのかと思いきや場面はけっこう変わってました。でもゴスペルの場面が観たかったので満足です。
今の宙組のトップさんはあまりダンスは得意ではないのかしら💦
月組&修羅天魔LV
ほぼ2年振りに宝塚に行ってまいりました。
たまきりょうちゃんがトップになってから初めての月組でしたが、演目がオリジナルのせいか、宝塚らしくてなかなか良かったです。
こういう「それがどーした」という演目でなんとなく見せてしまうのが宝塚のいーとこなんですよね(≡^∇^≡)
ショーもノリがよい音楽でなかなか楽しめました🎶
みやちゃんが完全二番手になっていて、ちょっとビックリ👀路線じゃないと思ってたので意外でした。でも何でも上手いから安心して観てられますよね。
久しぶりの宝塚歌劇はまあ満足。
やっぱ時々は出掛けましょう🍀
修羅天魔LVは休みが取れる日程だったので近くの映画館に行ってまいりました。天海さんが主演なので、内容は少し違ってましたが、ほぼ髑髏城の7人。髑髏城は何回か見ているのでもう飽きたかなと思っていましたが、いつのまにか舞台に入り込み気付いたら涙を拭いていました。年上組が技術と経験で舞台をみせ、若者が体当りの演技をする。いい舞台を見せていただきました。👏
最後の天海さんの啖呵は「髑髏城の七人ここに極まれり」ということでしょうか。
たまきりょうちゃんがトップになってから初めての月組でしたが、演目がオリジナルのせいか、宝塚らしくてなかなか良かったです。
こういう「それがどーした」という演目でなんとなく見せてしまうのが宝塚のいーとこなんですよね(≡^∇^≡)
ショーもノリがよい音楽でなかなか楽しめました🎶
みやちゃんが完全二番手になっていて、ちょっとビックリ👀路線じゃないと思ってたので意外でした。でも何でも上手いから安心して観てられますよね。
久しぶりの宝塚歌劇はまあ満足。
やっぱ時々は出掛けましょう🍀
修羅天魔LVは休みが取れる日程だったので近くの映画館に行ってまいりました。天海さんが主演なので、内容は少し違ってましたが、ほぼ髑髏城の7人。髑髏城は何回か見ているのでもう飽きたかなと思っていましたが、いつのまにか舞台に入り込み気付いたら涙を拭いていました。年上組が技術と経験で舞台をみせ、若者が体当りの演技をする。いい舞台を見せていただきました。👏
最後の天海さんの啖呵は「髑髏城の七人ここに極まれり」ということでしょうか。