シラノ観劇 | B席からの宝塚観劇記

シラノ観劇

2月に「ムサシ」をみて、吉田鋼太郎ファンになってしまった、友人Aと私は、日生劇場に「シラノドベルジュラック」を見に行ってきました。
ですが、観劇後一番印象に残ったのは、黒木瞳さんの美しさと滑舌の良さでした。あれで50代とは、良い意味で化け物ですね。ドレス姿の完璧なビジュアルは、宝塚娘役出身者しかできない感動物でした。
今回はストーリーが好みでなかったので、感情移入しずらく、鋼太郎さまは怒鳴り台詞が多く、よく聞こえないし、黒木さまの令嬢も、思いを寄せる若者もアホっぽくて、見ててイライラするしで、席がうまらないのも納得でした。
次回は演目を選んで観劇します。