B席からの宝塚観劇記 -2ページ目

忙しかった8月

久しぶりにたくさん観劇した1ヶ月でした。

まず「ゴースト」
映画はみていたので、ストーリーは知っていました。のでまあストーリーはやはり同じ。それなりに感動しました。宝塚時代からゆうみちゃんのファンなので、久しぶりに観られて感動でした。いい演技で泣かされました。その他はまあまあですかね。しかし最後の大道具みたいな階段は激怒ものです。涙が引っ込みました。天国に消えていく感動的なシーンだったはずだけど?
「メタルマクベス」
以前みた時も、あまり面白くなかった気がしたけど、やっぱり同じ。内容はいまいちだけど、橋本さん濱田さんの素晴らしさを堪能しました。この二人素晴らしい。もうアラフィフですよね?もう1ヶ月近く公演してるのに全然疲れがみえない。プロフェッショナルとはこういうことだと感心しました。山口さん松下さんもなかなか素敵でした。内容は苦手だけど、役者さんたちを堪能できて楽しかったです。
「タンゴのすべて」
宝塚OG公演。タンゴの歌、ダンスを次々に披露してました。やはりみなさん極めた人なので、それぞれとても素敵でした。私的には安奈淳さん剣幸さんの歌唱と舞風りらさんの文字どおり舞うようなダンスに感動でした。OG公演侮れません。
「雪組ガートボニート」
ショーのみ観劇しました。とってもノリの良いショーでした。楽しかったけど1回で充分。次回ファントムに期待してます。

ナイツテイル観劇

やっと1枚とれたチケットを握りしめて久しぶりに帝劇に行ってきました。

とっても美しい舞台でした。舞台セットも和楽器の演奏の演出も衣装も髪型も素敵で、「センスがいい」というのはこういうことを言うんだろうな~と、ボンヤリ思ってしまいました。思い出しても、舞台の向こうにイギリスの風景が広がっていたようなかんじがしました。
しかし私にはストーリーがよくわからず、最後まで???で終わってしまいました。定価以上の金額をださなくて良かったです。
あとは印象に残る曲がなかったのも残念でした。
美しいけど、ドラマチックではないんですよね~
やっぱりシェイクスピアは苦手なんだと確信しました。

新派「黒蜥蜴」を観る

帝劇「モーツァルト」の古川、生田の回を観たくてチケット取りに参戦しましたが、まったく歯が立たす、今月は観劇予定はなしかと思っていましたが、所用で東京に行くことになり、それならばと上演舞台をさがしてみたところ目にとまった「黒蜥蜴」。
日生での舞台が観にいけなかった残念感から、今までだったら絶対行かなかったであろう新派の舞台に出かけてきました。
なかなか楽しかったけど、やはり雪之丞さんの完成された女形を観られて良かったです。着物の時も洋服の時も完璧な仕草は素晴らしかったです。
雪之丞さんに感情移入し過ぎて、明智にイラついてしまいました(^_^;)
とても切ない話なので、ストーリー自体は好きじゃないんですよね。
まあでも、いつもと違う分野の舞台が観れて良かったです。

来月は「ナイツテイル」のチケットがとれたので、観劇が楽しみです。