丸亀で買ったお土産です。
香川本鷹の一味唐からしとゆず七味唐からし。
袋入りのものしか無かったので、容器も買いました。
(うどんと丸亀城の柄でご当地感満載です)
香川本鷹は幻の唐辛子とも言われる、香川県の伝統野菜です。
日本に唐辛子が入ってきたルートは諸説ありますが
香川本鷹は、塩飽水軍が秀吉から
恩賞として賜ったと言い伝えられているそうです。
かつては塩飽諸島や荘内半島で盛んに栽培されていたものの
外国産唐辛子におされて徐々に生産量が少なくなり
一度は生産が途絶えてしまい
近年、生産農家さんが再び栽培に取り組んでおられるということです。
(香川本鷹の種が保存されていたのだそう)
平賀源内の著書にも、その名が記されているとか。
(源内は讃岐国の生まれ)
その源内さんがパッケージデザインになっている「骨付鳥の素」。
鶏肉に振りかけてフライパンで焼くだけで
本格的な骨付鳥を作ることが出来るというので買っちゃいました。
それから、香川県産の高瀬茶を使用しているお饅頭「茶のしずく」。

高瀬茶は香りが良く、甘みと程よい渋みが感じられるという銘茶。
それが生地にも餡にも練り込まれており
中心にも、お茶の蜜が入っているという三段構成です。
濃厚なお茶の香りと味わいで、とっても美味しい。
抹茶スイーツはたくさんありますが
「茶のしずく」は豊かな香りのためか、抹茶というより
煎茶のような味わいに感じられました。


