数名のスタッフが書いているように、最近当院ではメンタリングマニュアルという本が配られました。
正直な所、私は小説以外の本を読むのが苦手なのですが、このマニュアルは実際に著者の方が一般の方から寄せられたお悩みに答える形式になっているので、読みやすい上自分にも当てはまる部分が多くあり、結構胸にすんなり入って来ます
院長先生から、このマニュアルを読んで感じた事を時々ブログに書いて下さいとの事だったので、今日はそれを書いてみようと思います。
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Q,やりたいことがあるのに、自分に負けてしまいます
A,やる気をずっと持続している人に共通していることは、夢や目標を片時も忘れずにいることです。
そしてそれを忘れない為に、ありとあらゆる努力をしています。
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私たちは、1日に何回夢を思い出して、再確認しているでしょうか。
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それまで全くしていない人が、突然毎日夢を10回以上確認することはできないかもしれません。しかし、全くしていない人は、週に一回でも、1日一回の人は二回に、10回の人は11回にすることは出来ると思います。
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自分の努力によってしか、気持ちを維持することはできません。気持ちが続かなくなった時は、夢や目標を思い出し、一分でも今まで以上に努力しつづけられるようになることができれば、大変すばらしいことだと思います。
今何か一つでも、今までと違うことが出来れば、その後の人生のすべてを変えたことになるのですから。
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この本の一番最初に書かれている項目です。
まさに自分の事を言われているというような感じで、はっとしました。
私は、あれをやりたいこれをやりたい!という気持ちは強いのですが、なかなか長続きしません^^;自分は意思が弱いなぁと昔から思っていました。
しかし、最近いろいろと気づくところがあり、自分はこれでは駄目だ!と思っていた所だったので、この言葉がとても胸に突き刺さりました。
毎日毎日、自分の夢を確認する。自分がどうなりたいのか、どういう人でありたいのか、毎日考える。
先日のブログにも書かせていただいた相田みつをさんの書の中にも、
自分が自分にならないで 誰が自分になる
というものがありました。なりたい自分に、自分を導く。まさに、そういう事なんだと思います!
最近いろんな人のいろんな意見を吸収したい気持ちが強いので、また何か良い言葉を見つけたら心に留めていきたいと思います*