第10試合 メインイベント
#ajpwチャンピオンカーニバル2023 優勝決定戦
時間無制限1本勝負
【Aブロック1位】T-Hawk
vs
【Bブロック1位】芦野祥太郎
大会開始から3時間半超え、ようやくお目当ての試合にありついた。
長いよ。
ビッグマッチの前奏、なかった⤵

試合前からやや緊張していたけれど、どこか冷めてもいた。大会前にブログを書いたりツイートしたりしたのは、どうにか気分を盛り上げようとしていたのかもしれないと終わってみて思う。オイシイところだけ見てやろうという罪悪感も影響したかもしれない。

試合後、周囲の客席から聞こえてきた感想は好意的なものばかりだった。ただこの試合を見て興奮したか?熱狂したか?感動したか?と問われれば、私の答えは否である。
そして大会を通しての満足度も低かった。その道筋をつけたのは第一試合、本田の不甲斐なさだった。

第1試合
6人タッグマッチ
20分1本勝負
本田竜輝 ●井上凌 椎葉おうじ
vs
中島佑斗 大岩陵平 ○藤田晃生
 
優勝決定戦進出をあと一歩で逃した本田。出直しに第一試合とはうってつけだと思っていた。相手は新日のヤングライオンズ。以前にも彼らを見たことがあり活きがいいなと思っていたが、今回で中島と大岩は覚えた。試合開始前から中島が本田を挑発。そして試合中もやり合った。あの〜、元世界タッグ王者でしょ?チャンピオンカーニバル出場者でしょ?先に体勢を崩されてどうする?!『第一試合?冗談じゃない!相手してられるか!』位の気概を見せて欲しかったというか、見せられなかったのは残念を通り越して呆れてしまった。相手が想像以上にきちゃったもんで、反射的に倒れちゃったの?この試合のモヤモヤは以降の試合で解消されることもなく、ずっと抱えたままメインを迎えてしまった。なんなら今でも怒りは消えない。

メインイベントに話を戻します。
静かな立ち上がりから、エルボーとチョップの応酬、得意技を繰り出すといった、以前のシングル戦をなぞる展開。




今回は芦野がアンクルロックを意地でも離さない粘りをみせ勝利をおさめた。良い試合ではあったけど、戦前の想像を超えてはこなかった。
あれから三年。元々、WRESTLE-1時代から試合、特にシングル戦は品質保証済みだった。"伸び盛りの若者好き"な私の守備範囲ではなくなったせい?いや、もっと出来たはず。ここは因縁の永田からの三冠王座奪取で私の手のひらをクルっとさせてみせてよ。







と、ここまで日曜の夜中からから火曜の夜まで、少しずつ書き進めていました。

5.10、仕事終わってTwitter見たら


この時には、もう…